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CDと楽譜
歌詞から来る感動を体験されたことはありますか?

心地よい音楽と共に、自分の心に届けられる言葉が、心の癒やしになることがあります。

自分の好きなアーティストの曲を聴くと、自然と歌詞が出てくる、

サビの部分をいつの間にか口ずさんでいる・・・・

心の中に、深く刻まれている証拠ですね。

しかし、

いつもの歌詞がいつもと違うとどう反応されますか?

・・・・

それは「替え歌」でしょう?

といわれるかもしれません。

今回は新たな歌の世界観に迫ります。

「歌詞替え」とは

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歌詞がえとは、読んで字のごとく、歌詞を変えてしまうということです。

ただ歌詞を変えるだけでは、リメイクされた「替え歌」に過ぎないかもしれません。

今回、BUMP OF CHICKENが「歌詞替え」によって生み出しているものは

ファンの心を打つものとなっています。

BUMP OF CHICKEN流「歌詞替え」とは

「花の名」という代表曲があります。「あなたが花なら〜」というサビの歌です。

そのCメロともいえる後半の部分に、

会いたい人がいるのなら それを待っている人がいる いつでも

という歌詞があります。

その部分を

顔を上げて僕らを見て君に 会いに来た音がある いつでも

と変化させました。よりリアル感がありますね。

実はこれ

ライブ中の歌っている時に即興で歌詞を替えたそうです。

ライブの雰囲気を感じて、歌詞を替えそのまま歌う。

ファンへのメッセージとしてはダイレクトに伝わるものとなりますね。

なぜ歌詞を替える?

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なぜ歌詞を替えるのか?BUMP OF CHICKENはこのように語っていました。

「ファンのリアクションがダイレクトに帰ってくる一番大切な瞬間

自分たちが音楽をしている意味が分かる瞬間」

そうですね。ファンの知っている歌詞をそのまま歌う、これも感動を与える歌となります。

目の前で歌っている姿からも感動しますね。

さらにその立ち位置から、自分たちへのメッセージを入れてくれて「歌詞替え」されたら、

その時に行ったライブが「自分専用」のように思えてファンを引きつけるのではないでしょうか。

ただ知っていることをそのまま伝えるのではなく、もっとファンに寄り添った仕方で心を伝える

BUMP OF CHICKENのライブ

まさに生きたライブ、これぞライブということが出来るのではないでしょうか

まとめ

音符とマグカップの一体感と、今伝えたいメッセージの融合がまさに「歌詞替え」。

歌を全部替えて「替え歌」ではなく「歌詞替え」によって伝えられる新たなメッセージ

心に響く新たな歌から感動しました。

相手の気持ちになって生まれる歌詞はお互いがリンクする良い瞬間だと感じました。

相手の知っている事柄からでる新たな感覚は心地よい物だと思います。

またBUMP OF CHICKENの曲を聴いて忌みたいと思いました。