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いよいよ2017年も最後の一日になりました。

一日一日がとても早いですね。あっという間に過ぎていきます。

貴重な一日を大切にしていきたいと思います。

毎日使うものを一つあげるとすれば携帯電話ですね。

今は欠かせないものです。

今起きているiPhoneのバッテリー問題とは一体どのようなことなのか?

調べてみました。

Appleの対策内容とは

Apple

「バッテリー劣化に伴うシステム減速」

「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、 お客様にお伝えしたいこと」

12月28日、Appleはバッテリーが劣化することによって性能を意図的に低下させていたことについて、その情報を開示していなかったことへの謝罪を行いました。

「だんだん古くなるんだから遅くなっても仕方ないよね」

と感じていたことが、

「まさか意図的に行われていたとは」

そのことに多くのユーザーがビックリしたのではなかったでしょうか・・・・

iPhoneが古くなってきたといつ気づく?

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誰もが経験することの一つに、「時の経過とともに壊れてくる」という基本原則があります。

「経年劣化」という言葉もあるように、ある意味仕方のないことといえるでしょう。

特に携帯電話で起きるのはバッテリーが弱ってくるという症状です。

バッテリーが弱ってくることによって、

携帯電話の使用時間がだんだん短くなってきます。

「こんなスピードで減るんだ」とみるみるうちに、電池残量の表示が減っていきます。

 

もう一つの古くなる原因

もう一つ、古くなったと感じる現象の一つに、携帯電話の操作に対する反応が遅くなるということです。

iPhoneの良さの一つに、キビキビとした動きではないでしょうか。

液晶画面を触って操作する際、指の動きに対する反応がとても速く感じられるではないでしょうか。

右に左に、指の動きと共に画面がしっかりついてくる感覚を知ると、iPhoneの良さ、iPhoneらしさを実感できるものです。

それが時間の経過と共に、あるいは、アプリや写真をどんどん入れていくと、

「あー写真撮り過ぎたー」

「アプリのアイコンの量、最近増えてきたなー」

「書類を入れすぎた」

という感じで、だんだん使用範囲が広がると共にiPhoneを窮屈にさせていき、

結果

動きが遅くなってきて

「まあこんなもんか」

と思うのかもしれません。

この二つの要素が重なって・・・・

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こうしたことは二つの出来事はある意味仕方のないことですよね。

新品で買ってもその時点からどんどん古くなっていくからです。

それに対してどう対応するか。。。。。。

例えば・・・

・経年劣化はしかたがないのでそのままにするのか・・・

・それとも、早めの対策を打って、システムを遅くすることによって予期せぬ問題に対応するのか・・・・

本当にユーザーのことを考えた対応って難しいと感じます。

すべての事柄に対策をとるのは実質不可能ですね。

それでも信頼を勝ち取ることに意識を置き進んでいくことは大切だと思います。

まとめ

 

大切に使ってもいつかは壊れてしまいます。物には限界がありますね。

そのときそのときに必要な物を使用してシンプルに生活したいと思います。

Appleが素早くその事実を認めて対策をとったのでさすがだと思いました。

バッテリー交換も安くなると、iPhone6以降のユーザーも助かりますね。

古い機種も大切に使っていきたいと思います。

わたしはiPhone5sなので今回の件は該当しないようですが…..とほほ

それではまた。。。

スルトでした。