今日も暑くなりましたね。西日本では多くの地域で大雨情報も出ています。

今回竜巻警報や大雨洪水警報なども出ているので注意を払う必要がありますね。
大自然の力を感じます。

コンピューターの状態もアップデートをすることで安定させていきたいと思います。
確認しておきましょう。

macOS 10.15.6アップデート

アップデートについて

•バッテリー駆動時間を向上させるためにHDR対応のMacノートブックでビデオストリーミングを最適化する新しいオプションを追加

ビデオストリーミングのためにバッテリー駆動時間の向上させるオプションは今のテレワークには非常に重要なアップデートになりますね。
MacBookなどのノートブックはバッテリーの持ちが悪くなることがありますね。
バッテリーの持ちが悪くなると、アダプターを使用して充電しながらノートパソコンを使うようになりますえn。
もちろんそれが本来の使い方ですが、ついついそのまま充電しながらの使いながらをずっとすると、ノートパソコンのバッテリーが壊れてしまうことがありますね。過充電です。
このテレワークをすることが多くなると、余計に家からノートパソコンを持ち出すことがなくなるので、注意が必要です。
今回のアップデートでバッテリーの最適が行われる安心してテレワークやビデオ会議、ビデオストリーミングの再生が行えますね。

•ソフトウェア・アップデートのインストール後にコンピュータ名が変更される場合がある問題を修正•特定のUSBマウスおよびUSBトラックパッドとの接続が失われる場合がある問題を解決

USBの不具合はぜひ解決してほしい課題と言えます。
USB自体のコンセプトが、USBの規格にあっていたら繋げられるというのが基本だと思うので、繋げられるけど使えないというのは残念です。
この度のアップデートで特定のUSBマウス、トラックパッドがつながるようになったのは良かったと思います。

macOS Catalina 10.15.6を適用すると、Macのセキュリティおよび信頼性が向上します。

アップデートによってセキュリティがより良くなるので基本的に大切です。
しかし今回のアップデートがさらに重要なのは脆弱性による影響が大きいからです。

想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。
詳細については開発者が提供する各アドバイザリを参照してください。


任意のコード実行

サービス運用妨害 (DoS)

情報漏えい

アクセス制限不備

認証不備

情報の改ざん

制限回避

任意のスクリプト実行

認証回避

任意のコマンド実行

jvn.jpより参照

多くの脆弱性が挙げられています。

どれも危険度の高いものと言えるので、早めの対策をする必要があると言えます。

悪意のあるユーザーがオーディオファイルや画像ファイルを用いて任意のコードを実行させるという問題も多いです。
しかし今回の脆弱性の中で、ローカルユーザーが重要なユーザー情報を漏洩させてしまうものもあるようです。
対策が図られてよかったと思います。

更にリモートの攻撃者に対してもセキュリティが向上しているので安心です。

それぞれの詳しいmacOS10.15.6アップデートの内容はアップルのサポートサイトからご確認ください。

まとめ

OSのアップデートはしっかりとバックアップを取ってから行うようになさってください。
macOS10.15.6アップデートにより、セキュリティが向上するので必要ですね。
ビデオ会議も安心してMacを活用することが出来ます。

まだまだ暑さが続きますのでビデオ会議中も水分補給して熱中症対策も心がけてください。
体調もしっかりアップデートして夏バテ対策を行ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。