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だまされたーッ!

そうなるとがっかりしますね。

ただ自分がだまされたのは、相手が上手だったから?

「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである」
(ゲーテ)

むむむ・・・・

そうですね。

しっかりとだまされてしまった時は

だました相手のせいにしたくなるところですが・・・・

自分自身が欺かれているということに気づくのは大事なことといえますね。

そのことに、

気づいた自分はまだいいのかもしれません。

そのことに気づいていなければ、・・・・・

そのままだまされ続けていることになります。

そのほうがもっと悲しいことですね。

コンフィデンスマンJPは

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詐欺にかかりやすいのは、人の欲求に関係した事柄ですよね。

コンフィデンスマンJPでも、「欲望」や「お金」をテーマに進められています。

すべての主要人物が、「詐欺師」というのは珍しい設定だと思います。

大抵は、主役は詐欺師でも、他の役者は、その詐欺師の補佐をしたり、

全く違う角度から援護射撃をしたりするような設定が多いように思いますが、

コンフィデンスJPでは全員が「詐欺師」

「ダー子」「ぼくチャン」「リチャード」

という3人の「信用詐欺師」という立場で

ドラマが展開していきます。

信用詐欺師

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「信用詐欺師」という言葉を調べてみましたが、

なかなかネットの海にもありませんね。

「信用詐欺師」という言葉を分解してみると、

「信用」と「詐欺」という全く逆の言葉つながっていますよね。

詐欺が信用できることは、ないと思うので、その詐欺事態が演出やですね。

雇われてか、契約して、詐欺を演じる人たち、信用して任せられる人たちとでもいえるでしょうか?

ミイラとりがミイラにならないよう、徹底的に信頼できる人でないと任せられないですね。

いろんな欲求が目の前を通っていきそうですもんね。

まとめ

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欲求を満たすこと追求するときりがありませんね。

めぐりめぐって、

いつまでも欲求不満に陥っているのではないかと感じます。

ある地点で満足することを学ぶならそれなりに楽しめるのかもしれませんね。

そんなことにも気づかせてくれるのかも・・・・・