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日本人はお寿司が大好き!

わたしもお寿司が好きです。ハマチや鯛なでの白身の魚がいいですね。

今日テレビ番組で言っていた聞き慣れない言葉を取り上げてみたいと思います。

その名も循環フィッシュ!!

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循環フィッシュって何?

魚が循環?

最近のお寿司屋さんは、ある意味循環しているのかなと思いました。

お皿がずっとレーンに乗って循環しているという点で考えれば、

いつも「循環フィッシュ」していることになりますね。

何か回転寿司のレーンに何か秘策があるのかな・・・・

と思うと

実はそうではないようです。

くら寿司が挑戦している「循環フィッシュ」のコンセプトは「魚を余すことなく使いきりたい」

ことのようです。

余すことなく使い切る

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すしネタに加工すると

魚の中で使用できる部分は

4割はお寿司になり

2割は練り物

になるそうです。

骨やあらは捨てられることもあるとか

しかし、

お寿司として使われる魚は、何を食べて成長していくかというと

魚粉を食べて成長していくそうです。

つまり、

魚を使用する

100パーセントプロジェクト

仕入れた魚を使い切って無駄をなくすプロジェクトのようです。

今までの餌 輸入が多かった

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今までうまくいっていたものが、餌を変えたときに

ちゃんと魚が食べてくれるかどうかが不安だったようです。

それと、衛生検査、新しい魚粉が今までと同じように育つのかどうか

いろんな不安要素があったようです。

輸入魚粉の価格高騰がある二倍以上に高騰しているみたいです。

コストの削減と安定供給につとめたいその思いが

みかんサーモン等のフレーバーフィッシュを作り出しているようです。

4ヶ月間かけて稚魚から育てられるみかんサーモン

試食

きれいな色

みかんサーモン

味も美味しい

みかんのフレーバー

魚の臭みもなし

美味しい

うまくいっているようですね。

今度くら寿司に行ったときには是非食べてみたいと思います。