Pocket

ノーベル医学生理学賞受賞
本庶 佑氏
体の免疫の仕組みに見せられて
研究を続けてきたそうです。

「自分で見る、やってみる」

Tasuku Honjo 201311
wikiより

「論文書いてあることを信じない。
自分で見る、やってみる」
それがぼくの科学に対する基本的なやり方
だそうです。

そのことは未来の研究者にも伝えている
「教科書の中にもうそがある
「なんでや」と思うことが科学の第一歩」

たしかにそのとおりですね。

最近、耳にするのは
私たちの時代に教えてもらっていた歴史の出来事、人物
が違っていたこと
教科書の教え方が実は不確かな土台が選ばれて
それを教えられていた

そんなことに出会うと
「なんでや」「なぜ」と考えることは
必要ですね。
しっかりとした裏付けを探したいと思いますね。

ゴルフが好き

Sponsored Link

本庶 佑氏は
ゴルフが好きで
ゴルフのスコア76以上を出すこと
自分の歳を超えるエイジシュートを目指しているそうです。

今回の発見はやはりすごいそうです。

今までのがんの治療法では

①手術
②放射線療法
③抗癌剤療法
の3つの柱が主流でしたが

この度の
④がん免疫療法
です。
発見した治療法が期待大
ですね。

Sponsored Link

自然治癒力を使う
がん免疫療法だからです。

この免疫療法は免疫の
ブレーキを外して治癒力を
高めてがんと戦う免疫療法です。

オプジーボという薬を使うと
皮膚がん 肺がん 末期がんに効果が期待できるそうです。

100ミリグラム 73万円→17万円(2018年11月に適用)に引き下がる

がん対策の第四の柱
になるのではないか
それほどまでに期待されるものですが、

なぜ普及しなかったのでしょうか

どうして免疫療法は普及しなかったのか?

Sponsored Link

“免疫療法はきかない→

「インチキだ」と考えられていた”

インチキって・・・・・・・

同じ医学を志す人の意見に対して

あまりにも軽い返答といいますか

なんともはや・・・

素人の私にはわからないことも多いですが、

個人的な意見として

自分自身の体の持つ免疫力で体を支えるという

基本的な力に着目していることは

大切なことのように思えます。

この度
ノーベル賞をとられたことにより

免疫療法が広まり

追い風になるといいですね。

山中伸弥教授も祝福

山中伸弥さん

山中伸弥教授もコメントを残しておられます。

「自分が受賞したときよりもうれしい
普段から研究に対しては妥協を許さない
でも一歩研究を外れてユーモアもたれている
一流の研究を続けてほしい
これからの僕らのためになる。」

本庶さんの人柄から学べること~まとめ

・授業中に教科書を読んで宿題もやってしまう

「学んだことをすぐに実行することが大切ですね。」

もちろん授業を聞くことも必要ですが、

そのまま方法を学んだだけで実行しなければ、

身につくことが遅くなりそう。

聞いて直ぐに実行。

学びの秘訣だと思います。

・時計などの機械類を分解してもう一度組み立てる

「基礎こそすべて基礎研究はとても大事」

スポーツ選手も、走り込みが大切だと聞きます。

基本練習を大切にする人ほど、優秀な成績を残すことができます。

ついつい、華やかな練習といいますか、

自分の楽しく思えるものに注意が惹かれがちですが、

基本にいつも返り咲く

そして基礎である土台をしっかり形作ることにより、

形作り続けることにより

とんでもない高いところに行き着く

それでも基礎、基本を忘れない。

また基本に返り咲く

最後まで読んでいただきありがとうございました。