楽天モバイルの通話かけ放題の元となっているのが、「Rakuten Linkアプリ」ですが、このアプリをバージョンアップするようにという重要なお願いとしての「お知らせ」がアナウンスされています。

確認しておきましょう。

「Rakuten Linkアプリ」のバージョンアップについて

2021年3月の初旬以降に最新バージョンではないアプリをお使いのお客様は、自動的にログアウトされ、再度ログインすることが出来なくなります。

最新バージョンにアップデートすることで、アプリをお使いいただくことが出来ます。

サービス終了バージョン

Android:2.1.12より前のバージョン

(2.1.11 2.1.2 2.1.1 2.1 2.0.1 2.0 1.4.1 1.4 1.3.6 1.3.5 1.3.4 1.3.3 1.2.3)

iOS:1.3より前のバージョン

(1.2 1.1 1.0)

Android端末で「Rakuten Link」アプリの更新は、2020年12月12日となっています。(Android9の場合)

古い端末ほど、Androidのバージョンが低く、アプリのアップデートの更新が最近はあまり来ていないことも考えられます。

今一度、Android端末だけに限らず、アプリの更新を行って、最新バージョンに引き上げることをおすすめいたします。

アプリやソフトウェアのバージョンアップに際しては、更新を失敗することもありますので、可能ならバックアップをとってから更新すると安心です。OSのシステムをアップデートするときほど、バックアップの必要性はないのかもしれませんが、アプリの更新のタイミングでも注意が必要であることには変わりがありません。

アップデートの途中で電池がなくなって更新中で電源が落ちてしまうことのないように注意する必要があります。スマホのバッテリーが100%近くまで残っているか、あるいは電源を給電しながらアップデートできているかなどの対策をしっかりと行う必要があります。

Rakuten Link アプリバージョンの確認方法

アプリバージョンの確認方法はこちらから

すでにインストールされている「Rakuten Link」アプリを開いてからメニューボタンを開いて確認します。

アプリのバージョンによってはメニューボタンの位置が異なるので、確認が必要です。

Android端末でアプリのバージョンが1.4.1以前の場合とiOS1.4の場合は、右下のメニューを開きます。押すボタンは「・・・」のところです。その後に「このアプリについて」の部分を押すと「Rakuten Link」アプリのバージョンがわかります。

Android端末でアプリのバージョンが2.0以降は左上にある「横三本線」のメニューボタンを押します。

その後に「本アプリについて」と言う部分を押すと「Rakuten Link」アプリのバージョンがわかります。

Rakuten Linkアプリを開かずに、アプリのバージョンを確認する事もできます。

Google Playを開いて、「Rakuten Link」アプリを探します。
「更新の内容」を押してから、画面を一番下までスクロールさせます。

下まで行くと「アプリケーションソフトウェア情報」というところを確認することができます。
その中でアプリのバージョン情報を見ることができます。

なにかの不具合等で「Rakuten Link」アプリを開くことができないときでも、バージョン情報をGoogle Playから確認することができます。

まとめ

「Rakuten Link」アプリのバージョンアップ必須であることを確認することができました。

Rakuten UN-LIMIT Ⅴの通話し放題の要は、「Rakuten Link」アプリがあってこそのサービスですよね。

アプリ無しで通話し放題ができれば、とても便利ですね。誤操作などもできるだけ少なくすることが出来るかもしれません。アプリが利いていなくてかけ放題の気分で長電話をしてしまうと次の月の請求にびっくりしてしまう事になりかねません。

「Rakuten Link」アプリが使えなくなる前に最新バージョンにアップデートしておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。