いよいよ終わりですね。300万回線突破しました。目標を達成するということはとても素晴らしいことです。まだ考えて入るものの楽天モバイルの契約者ではないユーザーは4/7までにご決断を!

300万回線突破について確認しておきましょう。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」

300万回線の軌跡

・2020年6月30日/100万回線突破!

・2020年12月30日/200万回線突破!

・2021年2月8日/250万回線突破!

・2021年3月9日/300万回線突破!

・2021年4月7日/3?0万回線突破!?

過去の記事からも楽天モバイルの成長の軌跡をご確認ください。

申込者数が増えれば、契約者数も増えるの?

楽天モバイルの今の勢いであれば契約者数もさらに増えそう!と思いがちですが、そうではない可能性も十分に考えられます。それは、今後、解約する契約者も増えるかもしれないからです。

「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の頃から契約者となっているユーザーは、今からの時期に契約一年が満了となる頃と思われます。そうであれば、今後スマートフォン料金プランの新たな選択肢を考える時期に入っていきます。3月後半から「ahamo」「povo」「LINEMO」がそれぞれスタートを開始します。すでに先行予約のキャンペーンに伴って通信会社を移行するMNPの準備をしているユーザーもいるかもしれません。

そのような点を考えると、申込者数は多くなっているものの、契約者数は300万回線あるかどうかはわかりません。

契約者数が増える可能性もある

契約者数が増える可能性があるのは、メイン回線とサブ回線の2台持ちの場合があります。「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の大きな特徴の一つが、「データ通信0GBであれば、基本使用料0円」というところです。

この利点を生かして、メイン回線を他社のMNOまたはMVNOと契約して、楽天モバイルをサブ回線という使い方をすることができます。

例えば・・・
「ahamo」+「Rakuten UN-LIMIT」・「IIJギガプラン」+「Rakuten UN-LIMIT」という方法です。

通信会社を2社申し込むことになりますが、楽天モバイルの料金プランが「0円」スタートになりますので、通信量としての負担がほぼかからないことになります。データ通信と通話の部分の役割をそれぞれの通信会社で分けることによっても料金がかからない方法を考え出すことができます。

通話は楽天モバイル、データ通信は他社の20GBほどの料金プランという方法を使うこともできます。その方法でプランを組めば、通話は話し放題で、データ通信も20GBでかなりの容量使用することができます。「ahamo」や「povo」、「LINEMO」の料金プランであれば、1ヶ月のデータ通信を使い切ったとしても「1Mbps 」で続きを使用することが出来るので安心です。

ただし、楽天モバイルを通話し放題として使用する場合は「Rakuten Link」アプリが必須となります。さらに楽天モバイルの推奨のスマートフォンでなければ、通話し放題の保証がないので、使用するスマートフォンも確認する必要があります。
楽天モバイル公式サイトはhttps://network.mobile.rakuten.co.jp/product/byod/?l-id=product_byod_0から

楽天モバイルを始めとする通信会社のほとんどが「事務手数料」や「解約手数料」を無料にしているので、他社へ乗り換えるリスクも少なくなってきています。気をつけていただきたいのは、すべての通信会社が手数料無料になっているわけではありません。よく確認してMNPの検討もなさってください。

まとめ


楽天モバイルが300万回線の申込みを突破していよいよ、各社新料金プランがスタート地点に立ったような状態ですね。契約者が解約してしまうとせっかくのユーザーを逃してしまうことになりかねません。以下に解約を引き止められるサービスを展開できるかが重要かもしれません。楽天モバイルは今後キャリアメールも始まるようですね。他社との差別化を図っているのかもしれません。

300万回線の大きな一つの通過点を突破ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。