ビデオ会議のニーズが高まり、半年以上が経過しています。テレワークにもなれてこられたところかもしれません。今までもすでに使ってたよという方は、この半年間もあまり変わらずにビデオ会議を行われたことと思います。

今日は、Zoomのアップデートについて確認しておきたいと思います。

Zoom5.4.3へのアップデートにより

スーツでオンライン会議をする男性

会議機能のアップグレードされました。会議中のユーザーの不正使用の報告を強化し、参加者のアクティビティを一時停止します。基本的に、会議に参加している人は、プロジェクトのために参加されているはずですが、違う目的で入出している場合は、制限をかけることもできるかもしれません。よっぽどのことがない限り使用しないかもしれませんが、何らかの仕方で、ZoomのミーティングルームのIDやパスワードが流出してしまった場合に対処する方法の一つになると思います。せっかく時間を合わせて集まったので会議の時間を大切にしたいですね。会議をより建設的で効率の良いものとするためにも使用できるかもしれません。ホストの担当者は制限として使用できる機能については慎重に扱いたいと思います。




ミーティング/ウェビナー機能

今まで共有機能はホストか共同ホストが使用していたものが、一度に複数のプログラムを共有する事ができるようになったようです。
共有時にさらなる共有を重ねることができるのでしょう。
2つの共有を用いることで、それぞれの資料を見比べたりすることができるようになりますし、確認しやすくなると思います。

セキュリティの強化やバグの修正もなされているので、安心ですね。個人的に使用していて、名前の部分が途中で消えたり、音が急に途切れたりすることがありました。こちらのイヤホンの問題もあるのかもしれませんが、バグであれば修正が入れば助かります。
それでも、Zoomはビデオ会議でも安定感がありますね。結婚式でも十分使用可能なので、このコロナ禍で結婚をされる方はビデオ会議システムの候補としてZoomも有力と言えます。プランを引き上げれば300人やそれ以上も可能ですね。出席者の中には、あまりに遠いと式場に来るまでがお金も時間もかかってしまいますが、Zoom上だと式場まで一直線で到着できます。パソコンを開けばスグそこですね。

まとめ

Zoomのビデオ会議システムを使用して、今のコロナ禍でも仲間とつながっていたいと思いますね。実際に会うことは、感染リスクを引き上げる可能性があります。今日も感染者が増えているようです。できるだけ外出を控えて、ステイホームで感染対策を心がけたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。