災害は起きてほしくないと誰もが思うものですが、起きるときは突然に物事が展開することもあります。

テクノロジーの発達で防ぐことができたこともあれば、まだまだ難しいと言わざるを得ない部分もあります。自分にできる防災を一つづつ準備できたらと思います。

防災とモバイルバッテリーについて更に考えてみたいと思います。

防災とテクノロジー

スマホで地図を見る

モバイルバッテリーの大きさ、重量、容量

モバイルバッテリーもコンパクトなものから、大容量バッテリーを搭載しているものまであります。さらにAC100Vのコンセントプラグを使用できるタイプのものもありますね。コンパクトなタイプのものであれば緊急時に携帯して持ち運びやすいですし軽いといえます。しかしコンパクトな分、バッテリー自体の容量が少ない場合があります。スマホかそれよりも少し小さいサイズで5000mAほどの大きさのモバイルバッテリーもあります。

どうしても携帯性とバッテリー容量は反比例しますね。
それでどのような目的でモバイルバッテリーを使用するかで選ぶ大きさと重量、バッテリー容量は変化してくると言えます。
災害が起きる前の比較的平穏な時に、目的に合わせたモバイルバッテリーを用意して準備しておくことが出来るといえます。もちろんどんな災害に合ってしまうかは誰にもわかりませんが、自治体が出しているハザードマップなどもよく確認して、自分の住んでいる場所の起きやすい災害をある程度予測しておくことも大切です。

GPSと地図アプリを活用した避難経路の確認




ハザードマップなどを調べる時に、使用するアプリとして、地図アプリを使用することができます。Google mapやYahoo!地図などがとても便利ですね。日本地図全体をカバーできるものもあれば、地域に合わせたローカル情報をアプリを使用して教えてくれるものもあります。
地図アプリとGPS機能などを活用するとスマホやタブレットのバッテリーも多く消費してしまうと思います。災害時は多用する可能性もありますので、日頃からどれほどバッテリー容量が消費されるかという観点でも準備しておくことが出来るかもしれませんね。避難経路を確認するときにもアプリがどのように動くのか、アプリから情報をどのように取り入れられるかも確認しておくと良いと思います。防災の観点でアプリを日頃操作してみるの良いですね。

まとめ





防災グッズの一つとしてモバイルバッテリーも準備しておくことが出来るかもしれません。スマホでの連絡や、避難経路の確認も必要ですね。
そのためにモバイルバッテリーをしっかりと充電して備えておきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。