iPadの種類も増えてきているので、世代の違いだけではわかりにくくなってきています。それだけ様々なユーザーへ合わせたタイプのiPadが発売されていることになりますね。

「iPad Air」のシリーズはさらにわかりにくい・・・・いやいや「種類が豊富」と感じています。

「iPad Air」として最初に発表されたものと現行の「iPad Air」とはかなり違いますね。

「iPad」と一言でいってもたくさん種類があるので今回は、「iPad Air」の種類を確認しておきましょう。

iPad Airの種類は?

初代iPad Air

初代iPad Air

−Apple公式サイトより

2013年10月22日(米国時間)にiPad Airの第1世代として発表された。同年の11月1日に日本や米国、欧州、中国などで発売を開始した。

従来モデルよりも薄く軽いのが特徴で、従来比28%軽量化し、20%薄型化、24%小型化している。CPUはiPhone 5sと同様にApple A7を搭載し、64ビットアーキテクチャにも対応したほか、モーションコプロセッサーのM7も搭載している。
-wikiより




タブレット端末を使用するとして、本体の重量は気になるところでした。持ち運ぶためには少しでも軽いほうがいい、でも、画面が小さくなると見にくい・・・・・。

この中間点が欲しかった人には朗報でしたね。

実際iPad mini(第一世代)を使用してみたものの、やっぱり画面が小さいのはちょっと。。。と思っていたときに「初代iPad Air」はぴったりな機種だったと思います。

性能も当時としてはピカイチの「iPhone5s」と同等のCPUを搭載し、画面周囲のベゼル部分がスッキリして「iPad mini」を一回り大きくしたような、本体となっていました。

第3世代のiPad Air

−Apple公式サイトより

初代から次の世代の「iPad Air」というくくりで考えるなら、次は第3世代iPad Airとなります。【iPad Air 2については後述】

2019年3月に発売されました。ディスプレイ表示が大きくなり、「10.5インチ」の大きさになりました。記憶容量は、64GBが最低スペックとなり、以前まであった16GBや32GBといった少ない容量のモデルは廃止されました。カメラを使用して写真を撮り、動画などのビデオファイルの容量を考えると、高解像度で使用することが増えてきているので仕方がないことですね。そのファイルの容量を確保しようとするとどうしても本体代金が高くなってしまいますね。

カメラについては当時のiPad Proのスペックよりはやや劣る部分もありますが、ホームボタンには、TouchIDが搭載され、Apple Pencil(第1世代)が「iPad Air」シリーズで初めて使用できるようになりました。

セルラーモデルにおいて「eSIM」が使用できるようになったのもこの第3世代からです。

第4世代 iPad Air

−Apple公式サイトより

今、Apple Storeで直接購入できるiPad Airがこのタイプです。

2020年9月に発売が開始され、「iPad Air」が一気に「11インチiPad Pro」に近い状態になりました。
10.9インチのディスプレイを搭載し、CPUは「A14 Bionic」。ホームボタンが廃止され、第2世代のApple Pencil対応となっています。

税込み69,080円から購入できるので、第3世代11インチiPad Proが約95000円はちょっと高いなー・・・と思われるユーザーには、ちょうど良いところなのかもしれません。それでもなかなか高い値段ではあります。。。

あとは、本体の色の種類が選べますね。シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、グリーン、スカイブルーの5種類から選択できるので楽しめます。他のハイスペック機種はシルバーか、スペースグレーですね・・・ケースをつければ分からない!と言われる方もおられますが・・・・

本体の色もこだわりたい!というユーザー様には良いと思います。

番外編? iPad Air 2

−Apple公式サイトより

初代iPad Airが発売されてから、後継機として発売されたのが「iPad Air 2」ですね。第2世代「iPad Air」とは呼ばれていないようですが、実質は第2世代になりますね。

発売当時、Airと名前がつくだけにとても扱いやすく軽くなったのを覚えています。以前はiPad2を使用していたのでベゼルのあたりもまだまだ広く本体が大きく重たかったです。しかし、iPadを使用できていることが、当時としてはとても便利だと思っていたので大きさ等は後回しでした。

当時iPad miniが発売されたこともあって、iPad2との大きさの違いははっきりしていましたね。それまで、手軽さを求めるユーザーはiPad miniを選択していましたね。ご高齢の方でも画面の大きさよりも手軽さを優先させてiPad miniにする方も少なくありませんでした。

iPad Air2は430gほどで、iPad2は600グラムを超えていたので約150グラムほど軽くなりました。
持ち運びが非常に便利になりましたね。片手で使用しても”軽い”と感じたのを覚えています。
ケースをつけても使いやすく、当時は理想の形であったと思います。そのiPad Air2も水没してしまい、買い換えることになりました(泣)。

今は第6世代のiPadを使用して二年になりますね。

まとめ

「iPad Air」シリーズは色々変化に富む種類がありますね。初代Airから比べると、第4世代Airはもう形も完全に変化してしまっています。iPadからiPad Proモデルへの架け橋のような形でAirシリーズが展開されている用に見えますね。

Apple Pencilの対応もそれぞれの世代で違いますのでお間違えのないように。

・初代iPad Air と iPad Air 2は、Apple Pencilには対応していません。

・第3世代iPad Air は Apple Pencil「第1世代」

・第4世代iPad Air は Apple Pencil「第2世代」

です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。