最近のパソコン事情を見ていきたいと思います。
気になる機種を2つ取り上げてげてみたいと思います。

GALLERIA GCL1650TGF

GCL1650TGF画像

ゲーミングノートとしてよく取り上げれらている機種です。
第10世代のCoreプロセッサーi5−10300H搭載で低予算でも使えるノートパソコンに仕上がっています。
メモリも16GB搭載で、32GBにも増設が可能です。
値段も9万−10万円台で買うことができる、コストパフォーマンスの高い機種となっています。

今やノートパソコンでも16GBのメモリを積むような時代になっていますね。
ビジネス用途には十分に使用可能です。Officeの操作もちろんのこと、Zoomでも大活躍しそうですね。
SSD500GB搭載で、昨今のSSDのスピードを体験できますね。

画面サイズは15.6インチバランスの良い大きさと思います。
複数のウインドウを使用できる広さを持っています。

さらに上位の「GALLERIA GCL2060RGF5」ではグラフィックチップが改良されています。
より画像処理に力が必要な、ゲームや画像編集などの負荷のかかる処理にも対応するモデルです。
+¥30,000かかりますが、これでもスペックから考えるとコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

Wi-Fi6にも対応しています。
ということはIEEE802.11axに対応です。
Wi-Fi6になると、最大通信速度が更に上がります。

Wi-Fi6について

Wi-Fi6とは呼び方の一つであり、最近統一された呼称として取り上げられています。
「IEEE802.11ax=Wi-Fi6」です。

最大通信速度が9.6Gbpsまで引き上げられており、2.4GHz帯と5GHz帯があります。
とにかくネットワークのスピードが早くなりますね。
ネットワークの回線のスピードとWi-Fi6対応ルーターであることが関係してきます。
Wi-Fi6でネットワークを使用する際の機器自体も省エネルギーで使用可能なので、バッテリーの持ちも良くなりますね。

Wi-Fi6搭載パソコンは今後の必須条件になっていきそうですね。

ASUS Mini PC PN60

最近注目しているのが、ベアボーンキットである、ASUS Mini PC PN60です。
手のひらサイズであまりの小ささにスペックはどれほどなのか気になっていました。
それが、とても良いスペックなのに驚かされました。
プロセッサには第8世代のintel「Core i7ー8550U」を搭載した上位モデルと、「Core i5ー8250U」搭載モデルと2つのPN60があります。
そして32GBまで積める2つのメモリスロットと、内蔵ストレージも2つあり、M.2スロットType Mと、SETA2.5インチポートが一つずつあります。

正直ベアボーンって小ささが売りなので、これほどまでのスペックを積むことができるのにはびっくりしました。
こんなに技術は進歩していたとは・・・・という印象です。

内蔵ストレージが2つあれば、一つは、OSように起動の早いSSDを、それ以外は容量大きめの2.5インチHDDを用いてコストを下げるということもできるかもしれません。SSDにすれば、レスポンスはもっと早くなると思います。

VESA規格対応マウントディスプレイでPCの設置場所いらずですね。
Wifi6には対応しておらず、「Wi-Fi5=IEEE802.11ac」に対応です。

WindowsなどOSが非搭載なので、後から色々カスタマイズする必要がありますが、自分流にカスタマイズ可能です。
ビジネスタイプにするのか、ファミリータイプにするのか、自分カスタムにするのか?
メモリーや内蔵ストレージを加減することもできますし、家のテレビの裏にPN60を取り付けてパソコン画面をテレビ映しながらプレゼンの練習をすることもできるかもしれませんね。
このコロナの状況で、ビジネスが家庭に流れ込んできている場合もあるかもしれません。
そのような場合にもPN60でカスタマイズすることで、家族にも気を使わず調整することができるかもしれません。

ちなみPN60シリーズは、2019年にすでに発売されていた、Corei3 8130Uのモデルもあるので、お間違えのないように!

まとめ

今回は2つのパソコン

・GALLERIA GCL1650TGF

・ASUS Mini PC PN60

確認することができました。ビジネスにもファミリー層にも即戦力として役立つパソコンを取り上げてみました。
わたしのパソコンもそろそろ修理が必要かもしれない。バッテリーの持ちもだんだん悪くなってきますよね。
買い替え時を見計らって・・・・、今のPCをできるだけ大事に使い続けたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。