Appleの発表会が日本時間の今日の2時から始まったようですね。
完全に寝ていましたので、朝起きてからiPadでビデオを見ました。

いつもならステージ上で、問いかけるような感じで、話が始まるイメージですが、今回はコロナ禍なので、ビデオクリップ的な、プロモーションビデオのような始まり方でした。
今の状況では、大勢の人の前で発表会をするには、デメリットが大きいですね。
せっかく期待して新規発表会会場に訪れても、コロナに感染して帰ったのであれば、本当に大きな問題になってしまいそうです。

今回のAppleの発表会になった点を確認しておきましょう。

Apple Watch Series6とApple Watch SE

Apple Watch 6と Apple Watch SE

Apple Watchがさらに一歩ユーザーとの距離を縮めたような感覚となる発表ですね。

価格も下がり手の届きやすいものとなりました。iPhoneはSEが登場していますが、とうとうApple WatchもSE登場ですね。

基本的に出来ることはそのままに、価格を抑えたApple Watch SEと、血中酸素濃度までがしっかり履かれて体の中の酸素の状態までも管理でき、ディスプレイも常時表示ができる、Retinaディスプレイで表示を見逃さないApple Watch Series6。

新型コロナウイルスの影響もあり健康管理はより、それぞれ自分自身で健康を守ることが鍵になってきています。コロナにかかってからではそのリスクも大きいですよね。
体調管理はその腕のデータから・・・。

iPad Air(第4世代)とiPad(第8世代)

iPadAir4と iPad8世代

iPadが大きく2種類登場ですね。

iPad第8世代のCPUはA12Bionicチップ搭載で、iPhone XRやXSで搭載されているCPUが近いですね。同じiPadであれば11インチiPad Pro(第一世代)がよく似ているスペックと言えます。

ApplePencilは第一世代が対応しています。
コネクターはLightningですね。その辺りは第7世代と変化なしです。

iPad Air(第4世代)は、A14Bionicチップ搭載で形状は11インチiPadPro(第一世代)とよく似ています。0.1インチ違いますが。
そして今回の発表で今までのiPadと違うところは、カラーバリエーションの多さですね。
iPhoneでは5色展開することはありましたが、iPadでは初めてですね。しかも廉価モデルではなく、Airモデルで登場というところが、良いですね。iPad Airのシリーズは軽さを売りにもしていますから女性でも使いやすいですね。それで、カラフルな色を選べるとなると女性のファンも増えるかもしれません。

「Apple One」で、Appleのサービスがまとまる

Apple One

Apple Music + Apple Arcade + Apple TV+ +iCloud = 「Apple One」

ということになります。

サブスクリプションのサービス、つまり月額いくらか支払うことによってそのサービスを受け続けることができます。

「Apple One」にiCloudが含められているところが、新たな変化を感じますね。
いままでのiCloudの容量も継続しながら、Apple Oneを使用して、さらに追加の容量を増やすことも可能だそうです。

・個人 1,100円/月

・ファミリー 1,850円/月

個人は一人で、ファミリーは最大5人まで使用可能です。

iCloudの容量も個人は50GB、ファミリーは200GBです。

今秋登場!楽しみですね。
ファミリーで使用するなら、5人の場合一人あたり、370/月になります。
いままで、iCloud200GBを使用していた方なら400円でしたから、5人の場合一人80円/月なので、出費は増えますが、受けられるサービスは増えますね。

まとめ

Appleの発表会で新たに

・Apple Watch Series6とApple Watch SE

・iPad Air(第4世代)とiPad(第8世代)

・「Apple One」で、Appleのサービスがまとまる

今後の展開が楽しみですね。
それとともに、旧機種がどのように値下がりするかも見ものです。

また選択肢が増えて心が揺らぎますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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