今年は新型コロナウイルスの影響で世界中で生活スタイルが大きく変化しています。事業の自粛や、ステイホームで、仕事もテレワークなどの家で行うことが増えていますね。

仕事が思うように出来ない、家にいることが多く家族に負担がかかるなどで生活のストレスも増えています。そのような時の給付金は非常に助かりますね。今回も一律10万円をいただけたので少しは家計も潤いました。

注意を払うのは、給付金のサギに引っかからないようにするための備えが必要です。

どのように対策ができるか確認しておきましょう。

給付金のサギに注意

-総務省サイトより
https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/alert/

市区町村や総務省が直接連絡をしてきて、ATMの操作をお願いしたり、手数料の振込みを求めることはありません。また、Eメールを送ってきて、URLをクリックして申請手続きを求めることもありません。

あたかも本当に必要な手続きのように思わせてくるので、ゆっくり深呼吸してから落ち着いて対応することが必要です。まず、自分だけで抱えずに家族にその内容について話したり、また遠くに住んでいる家族でも確認することは大切です。
急がせたり、他の人に話してはいけないなどと情報が広がらないうちに行動させようとする場合が多いので、すぐに行動しない方法があるか考えます。

メールなどをクリックさせる方法のほとんどは、アカウントを乗っ取ることやアプリをインストールさせることが目的なので、わからないメールの添付ファイルは開かない、そのメールの内容に反応しないようにします。

反応してクリックさせることが狙いです。リンク先が「このメールを削除するためにはここをクリック」などど書いてあったとしても、リンク先と、表示されている内容が一致するとは限らないことを念頭に置いておくことで問題を回避できます。

給付金が欲しいと考える思いにも、サギは漬け込んでくるので、総務省や市町村のホームページを確認して自分からサイトで登録することが必要です。総務省などの政府のホームページはアドレスの末尾が、「go.jp」となっています。一度Google検索などで打ち込んでみて確認すると良いと思います。

それ以外のホームページアドレスに誘導されてしまうと給付金のサギのサイトに誘導されているかもしれないので注意が必要です。

なにかあやしいな?いつもと違う家族や家族と関連する人からの連絡も

-総務省サイトより https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/alert/

なにかあやしいなと感じたら、とにかく話を鵜呑みにせずに確認することです。それでも信じてしまうのがサギの手口。
なので、あやしいなと思わなくても遠慮なく上記に連絡することで対応してもらうこともできます。

それと同時に、このコロナ禍なのでご家族と安否確認も含めて連絡を取ることもできますね。

特に意味がなくても連絡をすることで大きな問題になる前に回避することができるかもしれません。特にこのようなときなので、給付金のサギや、緊急に対応する連絡があった時に特にご高齢の家族を守るためにルールを作っておくのも良いかもしれません。「携帯に入っている家族の電話番号にかけ直すことや・一人で対応してしまわないこと・上記のような相談窓口に連絡すること」などです。頭ではわかっていても実際に起きると電話をかけることにためらうこともあるので、一度連絡してみて練習することもできるかもしれません。家族とも話し合う良い機会といえます。

まとめ

家族の絆をしっかりつなぐのものこのような時に必要ですね。ご家族がサギに引っかかってあとで気づいたときにはもう遅いということにならないようにしたいと思います。

まずはコーヒー飲んでゆっくり落ち着いてから。

国の制度を正しく使用して、給付金をコロナを乗り切るために用いていきたいですね。シンプルライフを大切に。

最後まで読んでいただきありがとうございました。