自分の携帯電話がアップデートによってさらに良い状態になれば、
うれしいですね。

新しい機能の搭載はうれしいものですが、
どのように使うかわからない場合もあるかもしれません。

今回のiOS12も楽しみな機能も搭載されています。

この記事では2つの機能をピックアップしていきたいと思います。

  • パフォーマンス
  • アニ文字

です。

では早速見ていきましょう。

パフォーマンス

iOS12ベータ版バージョンアップパフォーマンスと聞くと、何を思い出されますか?

辞書ではこのように書かれていました。

パフォーマンス
performance
① 実行。遂行。
② 演奏。演技。
③ 身体を使って表現する行為。特に現代芸術で,演劇やダンスなどのジャンルを超えて行われる肉体を用いた表現形態。
④ 街頭などで突発的に行う演劇表現。
⑤ コンピューターで,処理を実行する能力。性能。
Apple 国語辞典より

辞書を確認すると
実行するという「動き」についての意味あいが強いようですね。
アップルの語るパフォーマンスは

「⑤コンピューターで,処理を実行する能力。性能。」

ですね。

処理を実行する能力にはいろんな場所が関係していますね。

例えばパソコンや、モバイル機器などの情報処理する中心は、
「中央処理演算装置」がかなりのウエイトを占めています。
[CPU]と呼ばれるものですね。

この[CPU]の処理速度がどれほど早いかによって、パソコンやiPadの動きが変わってきますね。
最近では[CPU]を1つだけ搭載するのではなく、2つ、4つ
あるいは8つ以上搭載して、処理の速度を上げる、つまりパフォーマンスを上げています。

他にも、メモリや記憶メモリも関係するので、多くの場所によって全体のパフォーマンスが変化します。

今回のアップデートによって

iPadやiPhoneの処理速度が早くなり、一段と早い反応するデバイスを体験することができるようです。
楽しみですね。

最大50~70%の高パフォーマンスを期待できます。
古いデバイスiPhone5sや iPad Airでも、パフォーマンスアップを期待できるのはうれしい限りです。
古い端末を大事に活用しているユーザーには朗報ですね。

アプリの起動も今までより、2倍早くなるアナウンスがされていますので、アップル機器の反応の良さを更に実感できるのではないでしょうか。

アニ文字もパワーアップ!

アニ文字
アニ文字とはどのようなものでしょうか?

アニ文字とは、Apple社の最新スマートフォンであるiPhone Xで初めて搭載された機能である。 TrueDepthカメラの顔認識の技術を活用して、自分の表情と音声をブタ・パンダ・ネコ・イヌ・ロボットなど16種類に置き換えて表現することができる。

ウィキペディア
https://g.co/kgs/xGVTqe

うさぎやパンダのアニメキャラクターを使ってメッセージを伝えるスタンプのようなものですね。

実際に話しているような表情をしているのでスタンプよりもさらにリアルに伝える事ができる機能ですね。

今回のiOS12アップデートにより
今までの16種類のアニメのキャラクターから
さらに4つ(コアラ、トラ、ゴースト、ティラノサウルス)が登場!
より幅広い表現をアニ文字で話すことができるようになります。

でも、自分は「iPhoneX」持ってないから、あまり関係ないかもって思われたあなた!

なんと
アプリで代用することもできるようです。

このことについてはまた後ほど記事を書きますね。
わたしも試してみたいと思っています。

まとめ

今持っている機器のパフォーマンスアップやアニ文字の活用でさらにiOSデバイスが使いやすくなりそうです。

新たな機能も使いこなしていきたいですね。
古い機種でもパフォーマンスアップによって息を吹き返すことができるかもしれませんね。

IOS12のバージョンアップも楽しみです。