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梅雨前線が停滞して、熊本・鹿児島では大きな災害になっています。
川が増水し、床上浸水している所も多いようです。
被災されている方が一日も早く、もとの生活に戻って欲しいと願います。

それでは、昨日に続きXiaomi Band4のおすすめ続く3つをご消化しようと思います。

<その1> 心拍数の計測

階段

階段を全力で駆け上がると一気に上がります、心拍数。
その心拍数の計測をすることができます。
自分の心拍数がわかると、どんな時にドキドキしているかわかりますね。
体の不調にも気づけるかもしれません。日頃から心拍数を計測することによっていつも見ている回数と明らかに違うと感じたり、異常に高い数値を表示したりしていると、前もって自分自身の体調を管理しやすくなると思います。

心拍数が少ないほど自分は落ち着いているのかなと買って思っていますが、意外と睡眠時に「80」とか「90」とかでてビックリしています。
すっかり寝ているように見えても結構、体は休めてないのかもしれません。
今まで、心拍数を日常生活で計測したことがなかったので、あまり気づきませんでした。
Band4を使うことで見えてくる日常の気づきにびっくりします。

<その2 歩数計&カロリー表示>

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ウォーキングする女性二人

歩数計は最近スマホでもチェックできるようになりましたが、BAND4でも可能です。
スマートフォンの場合は、スマホを携帯する必要がありますが、スマートバンドはすでに腕にはめていますのでし、わざわざ持ち直す必要がないですね。

標準で装備されているゴムバンドタイプであれば、着けているのも忘れるぐらいの軽さです。多少の誤差はあるものの許容範囲で正確にカウントしてくれます。
スマホの専用アプリでも確認できるので、その辺りも便利です。

<その3> 友達機能

つつかれるネコ

友達機能を見ることによって友達登録してある、相手の歩数や昨夜の睡眠時間などを知ることができます。子供の体調管理などにも使用することができますね。

この友達機能でも画期的なのが、相手を「つつく」機能です。
当初この機能を見つけた時、近くにいるBand4ユーザーのみ有効なのかなと思いきや、遠く離れた相手にも使用可能なのにびっくりしました。

友達の相手に何度つついたか「つつく」合計回数もカウントされています。
「つつく」機能は正しくしようしたいですね。ただのかまってほしい「かまってちゃん」にならないようにしたいと思います。

まとめ

Band4のおすすめ機能について見てみました。多くのスマートバンドでも使用できる機能かもしれません。「つつく」はあまりないかもしれませんね。
自分の寝ているときや、他の作業に没頭しているときなど、意識が違う方向に向いているときの自分の状態を知ることができるので、体調管理にも役立つように感じます。
自分のこと、自分の体調の状態ほど、自分がなかなか気づいていないのかもしれません。

このコロナウイルスの状況なので、体調管理には引き続き注意を払っていきたいと思います。

災害で被災されている方、最後まで諦めずに頑張ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。