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人は、間違いなく年老いていきます。

寝ていてもじっと動かなくても、楽しくても悲しくても

です。

でも同じ年を重ねていくなら、楽しんで過ごしたいですね。

小田和正さんの生き方にも音楽に対するひたむきな姿勢が
感じられます。

直感的に感じた、年をとっても元気でいる秘訣を

3つ

考えてみました。

1つ目 健康管理

二人でジョギングをしている女性

からだが年令とともに衰えていく
という事実は誰も逃れることはできません。

一般的には、そうなると、

「からだがしんどいので、無理!」

というのが一般的でもあり、誰もそのことに疑問を持ちません。

小田和正さんは、何年立っても、
ジムに通って体力づくり。
ノドも乾かないように
ミストで、ノドを潤うようにしておられます。

さすがのプロ意識の高さに励まされます。

2つ目 目標

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目標という
自分の前に置かれた
方向性みたいなものがなければ、

若い頃なら「親が言うから」「周りが言うから」

というものもあったかもしれませんが、

小田和正さんはもともと、野球少年だったようです。
そこから音楽の道にすすんでおられます。

全国ツアーも何度もされているので、

体力的には限界かな、

と思いきや、

いよいよ走り回っておられますね。

今の若い世代のほうが、体力が少ないかもしれませんね。

3つ目 他の人を褒める

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音楽人生を歩んで来た他のアーティストを
よーく褒めておられるのは、素晴らしいと思いました。

自分より若いアーティストが周りを取り囲み
ほとんどが自分より年下の状態で、

相手の音楽を褒める
共にライブでセッションするために
その若いアーティストの曲を練習して
歌う

本当に音楽を楽しんでおられるから
こそ
出来ることなのかなと思いました。

相手の作品より、
自分のほうが良い

とばかり、考えていたら、
他の人の音楽を正しく評価
できないのかもしれません。

日本男児は、背中で語る
みたいなところがあるので、
難しいことかもしれませんが、

「素晴らしいね」
具体的に「ここが良かった」

などと、自分の感情の良かった点を伝えるなら
よりよいコミニュケーションを撮ることができますね。

相手を褒めるということをいつも意識して、

実際に語って伝えられたらいいですね。
経験ある方からの適切なアドバイスと共に
良い褒め言葉をタイミングよく、話されたら。。。。。。
若いアーティストは元気づけられ、勇気づけられることでしょう。

そうした、間柄になると、お互いが元気づけられるでしょう.

わたしも見習っていきたいと思います。

まとめ

元気になる3つの秘訣を
個人的な視点から見てみることにしました。

まだまだたくさん魅力的な部分をもっている
小田和正

またまた記事として起こしてみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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