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今日も梅雨がまだまだ続いていますね。
「どんより雲の日本晴れ」ならぬ、「日本ぐも」です。
暑すぎず帰って過ごしやすいかもしれません。

では今週はパソコン関係を見ていきたいと思います。
その中でも「UMPCーウルトラモバイルパソコン」について日頃気づいた点を書いてみたいと思います。

まずは…

情熱価格のウルトラモバイルPC NANOTE

NANOTEの画像

https://www.donki.com/j-kakaku/product/detail.php?item=3097

この情熱価格は素晴らしいですね。¥19800(税別)からUMPCが使えるようになるとは・・・・
コンパクトを重視で値段もお手頃。以前の14インチのノートパソコンもビックリでした。メモリーが少し少ないイメージが有りましたね。
今回も、全国のドン・キホーテで販売中です。

<NANOTE スペック>

■CPU:Intel Atom Z8350 クアッドコア

■OS:Windows10 Home

■ディスプレイ:7インチ高彩度液晶 1920×1200

■タッチパネル:搭載

■メモリ:4GB

■ストレージ:eMMC 64GB

■WiFi:802.11b/g/n

■Bluetooth®:ver.4.0

うちの近所のドン・キホーテも確認してみましたが、売っていませんでした。
代わりにiPadやiPadminiは¥35000から¥45000で売っていました。
すでに売り切れていたのかもしれません。

BIOSの設定を変更してTurboModeを表示したり、
無線LANの設定を変更することでネットワークのスピードアップを図ることが出来るそうです。
デフォルトで使うよりも、設定を調整してから使用しても良いかもしれませんね。

設定変更は無理のない範囲で行ってください。
わたしも過去にAndroid端末ではありますが、BIOSを書き換えて文鎮化した経験がありますので・・・

小さくても力持ち、ハイスペックUMPC

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OneMix3Proの画像

Onemix3Pro

OneMix3 Pro

小さいパソコンなので中身も貧弱というわけではありません。
本体は小さくても、出来ることは大きなデスクトップパソコンに引けを取らないほどの内容です。

<OneMix3Pro スペック>

第10世代インテル® Core™ i5-10210Yプロセッサー
◆CPU:Windows 10 Home 64bit搭載
◆メモリ:16GBメモリ
◆ストレージ:512GB PCIe SSDストレージ
◆ディスプレイ:8.4インチIPSディスプレイ・2K Retina解像度2560×1600

◆日本語配列バックライトキーボード
◆360°回転ディスプレイ
◆指紋認証センサー
◆4096段階タッチペン(Surfaceペン)対応

これほどのハイスペックだと、持ち運びの出来るモバイル端末というよりも、画像編集など腰を据えて行う作業にも十分対応できるスペックですね。
8.4インチという小さな画面では限界があるので、サブディスプレイで大きな画面での作業が良いと言えます。
23インチや27インチのディスプレイをつないで、ベアボーン的な使い方もできますね。自由度が広がります。
16GBのメモリも魅力的です。サクサクな動作が期待できます。
その分値段もハイスペックですね。
2048階調のタッチペンをセットにして、¥108,099(税別)です。
これだけの機能がついているので納得価格ですね。

ミドルスペックとして使いやすいUMPC

GPD Pocket2

GPD Pocket2

GPD Pocket 2

<GPD Pocket2 スペック>

●Windows 10 Homeを搭載した7インチ ウルトラモバイルパソコン
●CPU:インテル® Core™ m3-8100Y プロセッサー
●メモリ:8GB
●ストレージ:eMMCメモリストレージ128GB搭載
●ディスプレイ:1920×1200px 323PPI WUXGAの高解像度対応

●ゴリラガラス3採用、マルチタッチ対応IPS液晶パネル
●高速無線LAN Wi-Fi 802.11ac、Bluetooth 4.1搭載
●Micro HDMI
●USB Type-A (USB3.0)、USB Type-C (USB3.0)
●急速充電Power Delivery 2.0対応

モバイルパソコンとしての十分なスペックですね。Wi-Fiも5GHz対応です。
光学マウスに匹敵するフィンガーナビゲーション搭載です。
今まで見てきた他のUMPCとキーボードの配列が若干違いますね。
実機を触れるなら確認して見るようおすすめいたします。

参考までに、現在わたしの使用しているinspiron11と同じようなスペックでした。
Inspiron11 3000
プロセッサ:Intel(R)Core(TM)i3-6100U CPU@2.30GHz 2.30GHz
実装メモリ:8.00GB (7.86GB使用可能)
記憶メモリ:SSD128GB
というスペックです。スペックにも古さが漂っていますね・・・
メモリは4GB増設しています。記憶メモリも最初はHDD500GBだったと思います。
SSDに取り替えて高速起動になりました。SSDへの変換はおすすめですね。

この仕様で、今のコロナの状況でのビデオ会議に使用しています。
ZoomやSkypeなどでも特に大きな問題はなく、使用することができています。

なので、GPD Pocket2のスペックであれば使用可能だと思います。
ただ画面がとても小さいので、テレワークなどを出先のコワーキングスペースや駐車している車内などで、簡易的な連絡をする場合は可能かもしれません。

ここでもモバイル用のモニターを使用することによって解決できるかもしれません。
車のナビの画面なども活用できるなら検討できると思います。HDMIの端子がついているなら画面を増設できる可能性があります。ぜひ確認してみてください。

まとめ

windowと新たな光

このウルトラモバイルPCはwindows10パソコンになります。
Windowsタブレットとはまた違う使用方法を開拓できそうです。
キーボードがついているので、いつでもタイピングができますね。
それぞれ、感覚が違うと思うので実機を触って納得されてからのほうが良いと思います。
ヨドバシでそれぞれのモバイルPCを触ってみることができましたね。

Macではここまで小さいパソコンはありません。iPadも高性能ですもんね。

置く場所を取らずに使用できるウルトラモバイルPCを是非試してみてください。
小さいので、目の疲れにはお気をつけて。

最後まで読んでくださりありがとうございました。