楽天モバイルエリア追加!今回の対象は東日本方面がエリア拡大

スマートフォンの電波が入るかどうかは、電話をするのにもインターネットをつなぐのにも大きく影響します。

最近家のWi-Fiでさえ電波が入らないことがあり苦労しました。時々固定回線でも通信が途切れます。ビデオ会議などでそのようなことが起こると、急に画面が止まって、自分だけが動いていると言う状態になります。実際のビデオ会議上では、自分だけが止まっているのですが。。。
通信回線の安定はとても重要ポイントですね。

楽天モバイルのエリアがさらに追加されています。確認しておきましょう。

楽天モバイルサービスエリア拡大 12月17日更新

宮城県仙台市泉区 福島県郡山市
埼玉県北本市 石川県金沢市
静岡県静岡市葵区 愛知県東浦町

今回の更新は前回と比べて東日本エリアのみのエリア拡大ですね。宮城県か愛知県までの範囲となっています。東北の方では最近でも大きな地震がありましたので、通信がしやすい環境が整うのは良いことだと思います。
東日本大震災のときも西日本でもその揺れを感じましたので、わたしは、妻に安全確認の連絡をとったのを思い出します。災害時には通信ができるかどうかは安心感が大きく違いますね。日頃から災害の準備が必要であることを改めて感じます。

楽天モバイルの通信アンテナも数が増えてきて多く設置されているようです。それに伴い300万契約にも近づいているのではないでしょうか?キャンペーン中に申し込むなら「5,000ポイント」還元されます。事務手数料がかかりませんし、SIMカードのみの申込みでもOKです。もちろんeSIMにも対応しています。

通信エリアでも電波が入らない場合

自動接続切替

やっと自分の生活圏内が楽天モバイルのエリアになったものの、楽天回線の電波をつかんでいないということがあります。このような状況があるのでしょうか?




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自動接続ができない機種の場合があります。

接続回線の自動切替に対応していないスマートフォンやWi-Fi機種の場合は、たとえ楽天回線エリア内に入ったとしてもパートナー回線エリアとして認識してしまいます。そのため、楽天回線エリアにいるにも関わらずデータ容量を消費してしまうことになります。

モバイルネットワークの自動接続を手動に切り替えて電波をつかみ直す

電波をつかみ直すことで電波の読み込みをもう一度行うことができます。そうすることで、楽天回線をつかんで、楽天回線エリアでの無制限のデータ通信を行うことができます。

ご自身のエリアが楽天モバイル回線エリアになれば、高速通信が可能となりますし、固定回線のサブとしても十分使用することもできますね。

まとめ

オンライン帰省
楽天モバイルエリア拡大を確認しました。
楽天回線エリアが拡大していくのは楽しみですね。NTTドコモのahamoに対抗するためにも、エリアを充実させることは一つの大きな対抗策と言えるでしょう。年末年始に入っていくので拡大のスピードは少し落ちるかもしれませんが、エリア拡大でオンライン帰省もより帰りやすくなるのかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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