10月も前半が終わり10日過ぎました。10月10日といえば「体育の日」というイメージがありましたが、今は休みの日が毎年固定ではなくなってます。特に今年はオリンピックも開かれたので大きく変更されてしたね。
スマートフォンの配送状況も見極めるのが難しい状況だったと思います。
KDDIが「povo」のプランバージョンアップして、いよいよ楽天モバイルへプレッシャーを掛けてきたかと思うと、docomoがさらなる低価格プラン発表してきましたね。確認しておきましょう。
ドコモの低価格プラン
docomoの低価格プランとは
月額550円の低価格プランを発表しました。0.5GBなので実際このプランだけでデータ通信を行うことは限界が近い状態ですね。
しかしこれによってソフトバンクや、auとの低価格競争にさらに激化していきそうです。
ドコモの低価格プランとは言いますが、ドコモの公式サイトには、値段が書かれていないようです。
エコノミーMVNO?
今回発表されたdocomoの低価格プランはdocomoが提携しているMVNOとタッグで販売するプランということができます。
まずは、NTTコミニュケーションズのOCNモバイルONEと、freebitの二社からエコノミーMVNOとしてdocomoブランドがついたプランとして発売されます。もともとdocomoのMVNOとして発売していたので、今回の低価格プランが追加されたとしても、大きな違和感は無いように思えます。
シニア層からの乗り換えを考えてなのか、60歳以上限定で、今回の低価格550円プランを申し込まれると、一年間実質1GBキャンペーンが行われています。12ヶ月間実質1GBにアップされていて、通常の2倍のデータ通信を行うことが可能です。
要確認ポイント
Docomoの低価格プランで、NTTコミニュケーションズのOCNモバイルONEから出るプランでの要確認ポイントです。
OCNモバイルONEはネットとセットで契約すると毎月¥220が基本料金から割引きされます。
しかし、今回の低価格プランはこの割引が効きません。
1GBの¥770のプランからネットとセットの割引が効くようになります。
ということは、1GBの¥770のプランを契約したとしても変化はないということです。
60歳にはまだなっておられないユーザーで、docomoの低価格プランとOCNの光回線も気になっておられるユーザーは、一つプランを繰り上げても、基本料金が変わらない可能性があることをご確認ください。
まとめ
いよいよ低価格プランで三社出揃った状態になりました。MNOがMVNOの領域にまで手を伸ばしてきた状態のようにも見えますね。
お互いの良さをうまく認め合いながら、それぞれが立つことができればよいですが、ともに食い合いってしまうことがないようなバランスを取れればいいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。