日本通信「合理的20GBプラン」をもっと合理的に活用する方法

毎月の通信料金を少しでも自分にあったプランで使いたいですね。

データ通信量と通話量が合理的なプランとして登場した、日本通信「合理的20GBプラン」をもっと「合理的に」する方法があるのでお知らせしたいと思います。

確認しておきましょう。

スターターパックから購入して合理的

合理的20GBプラン

日本通信公式サイトより

スマートフォンを契約する場合、店舗に行って購入するか、WEBで申し込む方法があると思います。

ここで、スターターパックを購入してからWEBで申し込むと、通常の契約とは異なります。

何がいつもの方法と違うのかというと

事務手数料は0円!

ということになります。

スターターパックが手元にあるユーザー、つまりスターターパックを購入した時点で「事務手数料」を支払う必要がなくなります。

今までもMVNOを購入する際には使える方法ですね。

スターターパックが購入できるのは、「Amazon」「PayPay」「Q10」
あるいは、ヤマダ電機などですが、現時点(2021/02/10)でどれも。

・・・・3300税込み

この値段だと普通に契約するのとあまり変わりません。
それで今後、日本通信のスタータパックの値段を確認して、通常の事務手数料よりも少しでも値段が下がっていたら「買い」ですね。

今は発売開始の時期なのであまり変わりがないのかもしれませんが、今後それなりに、出回って値段が下がってきたときが狙い目かもしれません。

テザリングを使って合理的

テザリング機能は、現時点でほとんどのスマートフォンに付いています。
日本通信の「合理的20GBプラン」はドコモのエリアを使用することになるので、電波も安定しながら、他のWi-Fi機器にモバイルデータ通信を送ることができます。これがテザリング機能です。

一部のAndroidスマートフォンではテザリング機能が働かないものもあるようなので、確認が必要ですね。日本通信側はテザリングに関して制限をかけるようなことはしていないようです。

20Gのデータ通信容量なのであまりストレスなくデータ通信を使えそうですね。

まとめ

2021年2月18日から「合理的20GBプラン」が本格的なスタートとなりそうです。

MVNOも今の通信料金値下げの流れを黙ってみているわけには行きませんよね。

通話もデータ通信もどちらも合理的に使用できる日本通信の「合理的20GBプラン」を使いこなしてみませんか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsord Link