iOS12.5配信!コロナ禍でもしっかり使える端末にアップデート

新型コロナウイルスの対策のためにもスマートフォンからの情報は欠かせません。世界で起きている今の情報を確認できます。基本的にどのスマートフォンでもそのことは可能ですね。新型のものでも旧型と思われているものでも同じです。

2020年12月14日にiOS12.5のアップデートが配信されました。すでに最新のiOSの数字は14.3までアップデートされています。セキュリティに気をつけてアップデートしておく必要がありますね。確認しておきましょう。

iOS12.5へアップデートできるApple端末は

IOS12 5のコピー

iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、

iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、
iPod touch (第 6 世代)

iOS12.5のアップデートできる端末は一線を退こうとしている端末ばかりと言えるかもしれません。お世話になったと言われるユーザーも多いかもです。iPhone5sはやはり名機ですね。iPhoneSE第一世代と同じスタイルで4インチの重厚フォルムが特徴です。最近のiPhone12Miniや、Rakuten Miniなどの「Mini」タイプが好みのユーザーにはまだまだ注目できる端末かもしれません。端末使用時のレスポンスや使える機能という点では限界が出てきますが、今回のアップデートによりセキュリティアップデートも含まれていますので、必須のアップデートと言えます。

さらにiOS13.7以降に搭載された新型コロナウイルス感染症の接触通知がアプリなしで使えるようにアップデートされていましたが、実際に通知を確認するためには「COCOA」のアプリを使用する必要がありました。

今回のiOS12.5のアップデートでも同じ対策が導入されていますが、システムが使用可能かどうかは住んでいる地域で異なるようなので、確認が必要ですね。

長年使用したバッテリーについて

発売されてからかなりの年月がたっていますので、バッテリーの劣化も大きくなっていると考えられます。充電の時間が極端に少なくなって、いつもよりも充電時間が短いにもかかわらず早く充電完了になったり、減るときも20%くらい急に減ったりするならバッテリーの劣化も考えられます。

さらに寒い時期に、バッテリーの減る量が急激になったり、充電時間が今までと違いなかなか充電されない、あるいは全く充電しないということもあるようです。

まとめ

IOS12 5にアップデート後iOS12.5へアップデートできるApple端末は

・長年使用したバッテリーについて

・うちにはこのタイプのiPhone、iPad現役がまだ2台ありますが、どちらもiOS12.5へアップデート完了いたしました。

・新型コロナウイルスに感染することがないように、日ごとに注意を払いながら、今週も残り時間楽しんでいきましょう。

最後まで読んでいただき有り顔うございます。

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