まだまだ使用できるiOS12.5.1新型コロナ対策アップデート

新しい機種が発表されると今まで新しかった機種も古くなっていきます。でもまだまだ現役で使用されている機種もずっと使用していきたいと思います。比較的新しい機種はアップデートがずっと行われていきますが、ある一定の古い端末はアップデートが来ずにほったらかしにされている場合が少なくありません。

その点Appleは今回さらに、iOSの古い端末のアップデートが発表されています。確認しておきましょう。

iOS12.5.1アップデート登場

今回のアップデートによって診断通知の問題解消のアップデートがなされています。covid-19対策が以前のiOSを使用するiPhoneやiPad、iPod(第6世代)にアップデートされています。

まだまだ現役のiPad mini2やiPhone5sなど早速アップデートしました。セキュリティアップデートと共に新型コロナウイルス対策も必要ですね。

iPhoneやiPadをアップデートできたので、家から出ても大丈夫ということにはならないと思われます。基本的には3密を避けて基本的には家から出ないという選択肢を考えて対策をしたいと思います。

iOS12.4.9から、ここまでアップデートが来るとは思っていませんでしたが、古い端末を使用のユーザーにもAppleのできる良い状態を保って欲しい、特にコロナの感染対策に関係するアップデートは良いと思います。

過去のiOSアップデートの記事はこちら

緊急事態宣言が発表に伴って改めて注意すること

手を洗う

厚生労働省のホームページより

新型コロナウイルス対策に接触感染に注意したいと思います。ついつい触ってしまうのが、「顔」無意識に触ってしまっています。スマートフォンや携帯電話を使用する際も、手で触っていたものから口元や、耳元に近づけてしまうことになります。厚生労働省のホームページでも飛沫感染だけでなく、目や口、鼻などに注意するよう呼びかけられています。

この寒い時期にはとくに口元に手をもって温めたり、鼻を拭きたくなったりすると、手が顔に近づくことがありますね。

外出時スマートフォンや、携帯電話を使用後には手を洗って感染対策をしておきたいものです。手洗いによってウイルスを少しでも減らすことができます。咳やくしゃみによっても飛沫感染の対象になりそうですね。注意したいと思います。

まとめ

・iOS12.5.1アップデート登場

・緊急事態宣言が発表に伴って改めて注意すること

iOS12.5.1のアップデートに伴い改めて感染対策について考える機会になりました。もう一度、基本に戻って感染対策を行いたいと思います。手を洗うことや、マスクをするなど基本的な対策が最大の防御のような気がしています。家から出てからどうするかよりも、ステイホームで家から出ない方法で何ができる方法がないか考えてそれから対策ができると思います。ネットスーパーで済むならその方法が良いですね。

寒さがきびしいですので、風邪などで免疫を下げないようにしながら、体力を維持して対応していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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