10月も今週で最後の週ですね。11月が近づいてきました。いよいよ今年も終わりに近づくのかと思うと、一年がとても早いですね。今年は新型コロナウイルスの影響が大きすぎて、10ヶ月前の1月頃は何をしていたのか忘れてしまっています。月日の流れは早いものです。

総務省の「アクションプラン」が公表されて、値下げ競争が起こるのかどうかわかりませんが、KDDIが動き出しています。確認しておきましょう。




KDDIの新会社「株式会社 KDDI Digital Life」

KDDIは、2020年11月2日付で、MVNO (仮想移動体通信事業者) としてオンラインに特化した通信サービス (以下 同事業) の運営子会社「KDDI Digital Life株式会社」(以下 KDDI Digital Life) を設立します。

KDDI公式サイトより

KDDIがMVNOの子会社を立ち上げてサービスの幅を広げてきました。MVNOの他社のユーザーをターゲットにしているのではないかと考えられますね。基本的に格安SIMといわれるほど、通信料金は値段が安いのでどのような位置づけになるのか楽しみです。

すでにKDDIのグループ会社としてMVNOとしての会社である「BIGLOBEモバイル」「J:COM MOBILE」がありますが、さらに今回設立された「KDDI Digital Life株式会社」でさらに裾野を広げて陣営を整えてきたという感じですね。

オンラインでありeSIM対応を基本とするとなると、ほとんど物理的なものが何もないことになりますね。オンライン契約はWEB上で行えるので店舗を作っていくということも必要ないのかもしれません。
eSIMも物理的なSIMカードをスマートフォンに挿す必要がないので特にスマホの設定だけで完結しますね。

完全仮想化の会社として運用していくという方法もありかもしれません。店舗を建てるとサービスには直接対応ができるものの店舗の維持費などのコストが大きくかかると思われます。

パートナーシップ会社について Circles Asia社

加えて、オンライン型携帯電話事業に幅広い知見と実績を有するCircles Asia社 (本社: シンガポール、Co-Founder/Director: Abhishek Gupta、以下Circles Life) と同事業のサポートを目的とする包括的パートナーシップを構築することで合意しましたのでお知らせします。

Circles Life社は2016年よりシンガポールでMVNO指定デジタル電話会社だそうです。なので、コールセンターを持っておらず、電話でのサポートはありません。

2016年からなのでまだまだ新しい会社ですね。

まとめ

・KDDIの新会社「株式会社 KDDI Digital Life」

・Circles Asia社

の今後の動きを確認してみました。

MVNOは安い反面つながりが過去経験してきた現状で行くと、通信の安定感がもう少しあればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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