macOS Catalinaセキュリティーアップデート2021年初

コロナ禍でパソコンの需要も大きくなっています。今まではiPadなどのタブレットだけで大丈夫と思っていた方もテレワークでPCが必要という方も増えていますね。

Mac派の方は、M1が今のブームなので新しく新調されたユーザ-も多いのではないでしょうか?intelMacから完全Apple製Macの操作性は良いもだろうなと思います。

まだまだ現役であるmacOS Catalinaのセキュリティーアップデートがアナウンスされているので確認しておきましょう。

macOS Catalinaセキュリティーアップデート

2021年に入って初のアップデートになります。2021-001 10.15.7
になります。セキュリティー対策が取られ、悪意を持って作成された画像やフォントを処理すると任意のコードが実行されるような状態が改善されています。外部からの攻撃者に対する問題も改善されています。

iOS12のように大型アップデートがこれ以上行われなくても、セキュリティの対策を継続してもらえるのはありがたいですね。

まだMacとしては十分に使用できているので次に移るのもどうしようか迷うところですね。

Safariもアップデート14.0.3

Safariアップデート

セキュリティーの改善とバグ修正が行われています。メモリ管理が改善され、追加のポート検証がおこなれています。それにより、ポートリダイレクトの問題が解決されています。Appleが製造していない、あるいは管理やテストをしていない情報は、推奨または承認なしに提供される事になっているようです。

インターネットのブラウザからも、悪意のあるWEBサイトからの攻撃に対処できるよう、対策が取られているんですね。こうしたセキュリティアップデートのおかげで、外部からの様々な影響から守られているのかもしれません。普段どおりにインターネットを使用できることはありがたいことですね。

アプリの不具合?

最近Macでテキストの「コピー」ができなくなってきたので、どうしたものかと思っていました。古いMacなのでいよいよアプリが対応できなくなってきたのかと考えました。

標準のIMEでは「コピー」や「カット」などは使用できるものの「PopClip」アプリのコピーは使用できなくなっていました。

最初は他のアプリとの競合でも起きているのかなと思いいろいろ試しましたが、変化がなかったのでこちらのサイトを参考にさせていただきまいした。

なんとうまくいきました。アプリが起動し直して「コピー」が出来るようになりました。設定もしっかりと残っていたので問題なくもとに戻りました。

テキストを書き込む時に「コピー」の作業で止まってしまうとスピードダウンします。これでまた書きやすくなりました。

・・・・と思ったらまたいつの間にか戻っていますね。

まとめ

macOSやSafariのセキュリティアップデートを確認することができました。少し古いデバイスと思ってセキュリティ対策をおろそかにせずに、しっかりと対策をとっていきたいと思います。

PopClipのさらなる対策があればと思いますが、とりあえずターミナルを使用しながら調整していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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