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8月も後半戦ですね。暑さが続いていますが、今週も楽しんで行きたいと思います。

コロナでの、テレワークやオンライン帰省などの増加でネット環境が変化してきています。できればインターネットの通信については何も気にせず使いたいですね。

そのような中で「どんなときもWi-Fi」の無制限提供の終了のアナウンスがなされました。
代替プランや契約解除料の無償対応をしてくれるようです。

どれだけ使っても通信制限がないサービスは多くのユーザーが求めているものと思いますが、そのネットワーク回線の許容量の確保が求められますね。

「どんなときもWi-Fi」の無制限プランはどのようなものだったのでしょうか?

どんなときもWi-Fi

「どんなときもWi-Fi」のデータ容量無制限は基本的に通信制限はなしで行うというものでした。「3日で10GB」を超えても大丈夫と言ってしまっているので安心感が大きいですね。ネットワークの占有は通信制限する場合があるようです。

しかし今回の「無制限提供の終了のアナウンス」をみると、無制限プランユーザーの中には「テラを超える容量を使用する」人もいるようですね。

もちろん無制限なので、それも想定内でなければならないとは思いますが・・・・

無制限という響きが必要なものを必要なだけ使用するという観点を超えてきてしまうのでしょうか?
各ユーザーの使用方法を決めることはできないのでなんとも言えないのが事実ですが。
提供する側が結局コントロールしてしまうと、無制限プランではなくなるし、判断の難しいところですね。

MVNO事業者の多くが、無制限というプランを提供するのが難しいのが現状のようです。

無制限と無制限的

無制限でユーザーへ提供するのと、無制限「的」に提供するのとの違いを「MVNO事業である弊社の無制限についての見解」として示しています。

すべての点で通信制限のない「無制限」なのか

それとも、

制限はあるけど表面的にはわからない実質無制限の「無制限的」なのか

今後も通信事業者として生き延びていくためには、問われていることと思います。

無制限でも・・

※1国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。
-どんなときもWi-Fiサイトより

このような注意書きがあるので、ある程度の制限があっての無制限、ルールに基づいての無制限でよいのではないかと思いますが・・・

無制限という言葉が、ユーザーの通信の方法へのモラルを低下させてしまうのであれば残念ですね。通信回線の使用の方法を改めて考えるときなのかもしれません。

まとめ

スマホとコーヒー

今回の変更で急なサービスの変更により、使用しているユーザーもいくらかびっくりしたかもしれません。
代替プランでは、Wi-Fiルーター2個で一台と同程度金額での提供になるようです。新たなチャレンジとも取れるプランですね。

会社としては思い切って変更されたと思います。
時代の流れや、使用者のモラルなどで変更せざるを得ないこともあります。
経営者のその時の思い切った判断も必要だからです。

今後どのように「どんなときもWi-Fi」が対応していくかが楽しみですね。
インターネット環境が「風通しの良い」より良く仕えるようになるよう願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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