スマホプランの料金表記について税込価格の表示が必要!いつから?

スマートフォンの料金プランが2,480円、あるいは1,980円、2,980円と各社が勢揃いしてきました。

この表記の値段は、基本的に税抜表記で表示されている値段からさらに、10%の消費税がかかっているので、実際に支払う料金はさらにふえますね。確認しておきましょう。

料金表記について

税込価格の表示が必要になります。どのような表示媒体であっても対象となり、税込価格で表示する必要があります。不特定多数の人たちに、どのように表記するかということが考え方のポイントのひとつとなります。それで取引先の相手に渡す請求書や、領収書等における価格の表示は総額表示義務の対象にはなりません。

税抜価格で安く思えたとしても、後から上乗せで消費税が足されると、結局払うのは上乗せ価格ということになります。わかりにくいときもありますね。すぐに暗算ができればいいのですが。。。

総額表示の義務はすでに、実施されているものなので新しい発表ではないようです。平生16年4月より支払金額はひと目で分かるように、価格の比較もしやすくするようにという値段や広告の表示の志方について実施されていたんですね。

総額表示について財務省のリンクはこちらから

税込価格の表示が必要なのはいつから?

令和3年4月1日から

価格を表示する具体例

明瞭な例
財務省のリンクはこちらから

明瞭に表示されているかどうかは、税込価格がひと目で分かる強調されているかどうかにかかっているようです。

色を変えたり、アンダーラインを引くことによっても強調できます。同じ大きさのフォントであれば、税抜税込みも見やすいですが、強調したい税込価格のほうがフォントの大きさとしては半分ほどであったとしても、見やすさの点では明瞭として確認されています。

極端にフォントが違っていたり、背景の色に溶け込みすぎて強調したい税込み価格が見えなくなっているようであれば明瞭とは言えません。

商品の安さを印象づけたいのかもしれませんが、支払いがどれほどになるかが、わかりやすいほうが、結局の所お客さんにとっては良いのかもしれません。買い物がしやすくなりますね。

まとめ

スマホの料金プランも税込価格のわかりやすほうが比較検討しやすくなりますね。4月に向けて各社調整されていくと思われます。

今日も寒さが戻り、雪が降っていた地域もあったようです。まだまだ暖かい春は遠いようです。それでも新型コロナウイルスのワクチンが医療従事者を中心に受けられるようになってきているようです。ワクチンを摂取するかどうかは個人の判断にまかされるところですが、望んでいる人たちに無駄のないように行き渡ればいいですね。COCOAもアップデートが来ていたので、改良されて通知が届くようになったのでしょうか?感染対策がしっかり取れるようにアップデートがなされるといいのですが・・・・

お手軽に、わかりやすく使えるようになればいいですね。

買い物も気軽には行くことが難しいので安全も考慮しながら行動したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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