Pocket

SNSを一気に広めたのがfacebookではないでしょうか?ホームページを作成するよりも簡単に自分個人のページを持つことができ、情報発信することができます。
インターネット上でさらに繋がりを求めて更につながっていくのがすごいですね。
直接の友達だけでなくその友達の友達とつながっていきますね。

Fecebookを今一度確認しておきましょう。

facebookとは

facebooklogo

Facebook(フェイスブック、略称:FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebook, Inc.はアメリカ合衆国の主要なIT企業であり、GAFA、FAANGの一つで、FacebookのほかInstagramやFacebook Messenger、WhatsAppを提供している。
-wikiより

メンローパークはカリフォルニア州の北部であり、シリコンバレーの位置する都市だそうです。
サンノゼから北西へ30キロ地点なので、今、ビデオ会議で話題のZoomの本社もその地域ということになりますね。テクノロジーの集結ということになります。

facebookにはユーザーの情報を入れることでその情報の繋がりがリンクしていきますね。
同じ地域や、同じ趣味、同じ目的のある人たちそれぞれがつながっていくと、今まで知らなかった人も急に身近な人の感覚になってしまうことも。
facebookが始まった当初は、ハーバード大学のオンライン限定で行われていたのが2006年9月以降は一般にも公開されて2012年には10億人ユーザーを突破しています。
今でも更に増え続けているようですね。
facebookについて、オバマ元大統領も「フェイスブックは革命を起こした、人と人のつながりを変えた」と述べてその影響力の強さを伝えています。

facebookの生みの親の「父」

Sponsord Link



一番の報酬は子供の成長
-エドワード・ザッカーバーグ

Facebookが生み出されるその親の教え方も興味深いところです。
親であるエドワード・ザッカーバーグは4人の子供の中の男一人だったので、少し教育も甘かったようです。
しかし、興味深いのは甘い父親ではあるものの、大事な線は引いていました。
それは、マークが何かを始めたいと興味を持って父親に伝えたとき、まず「なぜそれを始めたいのか」と聞いていました。
「友達のみんながやっているから」と言うと、
「それはダメだ」と言われますが
「自分で始めてみたいんだ」というと、
「では、やってみなさい」と言って使う道具を買ってきてくれる。
つまり、その子が始めたいことを「本気でしたいと思っているかどうか」を見極めていたようです。

とても大切なことですね。
ただただ闇雲に与えるのではなく、本気でそれを行う。
たとえ辛いことが会ってもそれを行い続けるなら、自分のものになることを伝えたかったんだと思います。

実際、スポーツでも芸術でも、モノづくりでも、仕事でも、家族との絆も、うまくいくときもあればそうでない時もあります。
でもそれを乗り越える強さ、またリラックスしながら、楽しみながらベストを尽くす集中力も必要だと思います。

時代の先を見ながら・・・

わたしは子供を育てる特別なスキルは持っていない
いつも息子を信じていた強制的にならないよう子供に必要なものは何なのかを考え
花が開くサポートをしていただけ
ーエドワード・ザッカーバーグ

プリシラ・チャンとは

 Priscilla Chan

テクノロジーは特効薬ではなく、ツールとしてあるべきです。ふだん私たちがテクノロジーをツールとして使うように、最前線にいる人たちを助けられるのです。正義のために戦う検察官のように、生徒のためによりよくあろうとする教師のように、進歩を加速せんとする科学者のように貢献できるのです。
ープリシラ・チャン(マーク・ザッカーバーグ氏の妻)
logmiBizより

テクノロジーに対するその位置づけはそのとおりだと思います。
ツールとして正しく扱う必要があります。
便利なものほどいろんな可能性を秘めていると同時に、負の要素にも便利に働いてしまいます。
ツール全般に言えることですが、その道具をどのような動機で使用するかど正にも負にも要素が働いてしまいます。
人を助けるために、ツールとしての位置づけを保ちながら、その人達とつながるなら、この今の新型コロナウイルスの状況などにはなおのこと必要なツールとして活用することができますね。
相手を傷つけてるためのツールとして使うならそれは残念です。
あまりにも手軽に使えてしまうので考えないうちに言葉を打ってしまうということ画像を載せてしまうということもああるかもしれません。
手軽でも、相手のあることなので、ゆっくり考えて投稿するべきかそうでないかを決定していく必要があると感じます。
結局最後はアナログですよね。
テクノロジーはツールの位置でいることが一番良いと考えています。

まとめ

Facebookとfacebookから関連する人たちの言葉を取り上げてみました。
人と人のつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。
実際に会って知っている人たちとSNSを使用するのは安全策の一つですね。

このコロナ禍ではインターネットの環境は欠かせないものとなります。
こうしたfacebookなどのSNSを正しいツールとして活用して、安心できるSNS環境になれば良いと感じます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。