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楽天モバイルがプレスリリースでアナウンスしてきました。
100万回線突破!今後も増えそうな勢いですね。

楽天モバイル、携帯キャリアサービスの契約申し込み数が100万回線を突破

開通日から1年間無料となるキャンペーンも継続中なので、300万回線へ一直線でMNOの定着に用意周到と言えるでしょう。今ではGalaxy A7をお得に購入することができます。

それでは他のMNOの契約者件数はどれくらいなのでしょうか。

MNO事業者別契約者数

スマホ・タブレット・パソコン

グループ名 会社名 契約数
NTTドコモ 株式会社NTTドコモ 2020年3月の時点で合計 80,325,800
au KDDI株式会社 2020年3月の時点で合計 58,642,700
ソフトバンク-ワイモバイル(PHS除く) ソフトバンク株式会社 2020年3月の時点で合計 43,185,900
(注1)十の単位が四捨五入されています。その結果、合計値との誤差が生じる場合があります。
(注2)携帯電話の契約数にはスマートフォンも含まれます。内訳は集計しておりません。
(注3)MNP(番号持ち運び制度)の利用数は集計しておりません。

TCA一般社団法人 電気通信事業者協会
事業者別契約数

携帯電話契約者数からすると始まったばかりですが、今後楽しみのプランと言えます。
3ヶ月で100万回戦ですから、9ヶ月で300万回戦というペースになります。
9ヶ月なので、来年の1月あたりが300万人達成キャンペーンの終わり頃になるかもしれません。あくまでも予想ですが・・・

ちなみにMVNOのIIJが100万回線を超えたのは2015年12月末日だったようです。
2014年3月の時点で40万回線弱のようですので、Rakutenモバイルの回線数を伸ばすスピードは驚異的ですね。新型コロナウイルスの状況も手伝って、通信への関心の高さが高まっているといえます。
一年間基本使用料無料で使い放題というのは考えられない通信プランですよね。
しかも契約解除料金も無しというのは大盤振る舞いです。
わたしもしっかり契約してしまいましたが・・・制限モードの1Mbps使い放題は便利です!精神衛生に非常にいいです!!

5Gに力を注ぐRakutenモバイルのサービス

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光の線

Rakutenモバイルのサイトによると「完全仮想化新世代ネットワーク」として
今後5Gに対応していく上でのプロセスが記されています。

今までの携帯電話のアンテナを各地に建てていくというハードへの依存から、ソフトウエアの部分を改善することで大幅なコスト削減をする事ができるというものです。

これはコスト削減ができればユーザーにとってもありがたいものとなります。
今の携帯電話やスマートフォンは、通信技術が新しくなるたびに端末本体を買い換える必要性が出てきていたからです。
確かに緩やかな変化なのであまり気づかないうちに、他の付加価値に興味が向けられたまま次のステージにバージョンアップすることもありますが・・・

3Gから4Gへ通信が変わるときも機種変更のお願いのDMが何度も届くことになります。

それがソフトウェアのアップデートのみで通信をより新しいものに帰ることができれば、機種を変更することもなく新たな技術を試すことができますね。
もし、時期早々であればソフトウェア上で以前の状態に戻すこともできると思います。

5Gは携帯電話の分野だけでなく、医療や音楽、あらゆる分野の遠隔操作が期待される通信技術です。
ぜひこの通信技術が世界で同時に使用できるように慣ればより、海外との連携も強まり、新たな技術革新を目指すことにつながるのではと思います。

まとめ

オフィスでのパソコン・スマホなどの使用

Rakutenモバイルの100万回線は一つの通過点に過ぎませんね。
まだ300万回線まで余裕があるということは、通信状態にも余裕があるということ言えます。
確かに今のRakuten UN-LIMITの通信状態は、快適で使いやす状態です。(2020/07/01現在)

来年まで基本使用料無料が続きますので使いこなしていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。