Sponsord Link
Pocket

いよいよ開催されましたWWDC20!

今回のWWDC20は新しいハードについては発表がありませんでした。
新しいiPhoneやiPadを期待は少ししていましたが、残念でした。
つい最近、第2世代のiPhoneSEも発表されましたのでまだまだ先なのかもしれません。
iPhone12の噂もちらほら出ていますね。

今週は特にパソコンに焦点をあわせて話していますので、WWDC2020とパソコンというと・・・・

macOSの話になると思います。
わたしにも大きく関係する発表でしたので涙ながらに伝えたいと思い書き出しました。

macOS Big Sur(ビッグサー)

macOS Big Sur(ビッグサー)

今回のWWDC20の発表はソフトウェアに関するものばかりでした。
その中でもmacOSのアップデートに関する発表は、いよいよ来たのかーという感じでした。
それはサポートするMacの中にわたしのMacminiは入っていなかったからでした・・・・

サポートされるMacといえば



・MacBook 2015 and later(2015年以降)



・MacBook Pro 2013 and later(2013年以降)



・MacBook Air 2013 and later(2013年以降)



・Mac mini 2014 and later(2014年以降)



・iMac 2014 and later(2014年以降)



・Mac Pro 2013 and later(2013年以降)


・iMac Pro 2017 and later(all models)

以上です。

わたしのMacminiは2012年モデルでした。(Mac mini (Late 2012))・・・残念。
いままで、なんとかアップデートさせてもらってきました。

現在のMacminiのバージョン

はじめてのMacがこのMac mini (Late 2012)でした。
今まで、ずっとWindowsを使用してきました。
Windows95が出てから、急に使いやすくパソコンが身近になってきたのを覚えています。Windows98SEは本当に良いOSでしたね。WindowsNTからの流れを取り入れたWindows2000もOS自体のエラーが少なくなったのを覚えています。エラーが出ても復旧しやすかったです。
そしてXP、今はWindows10ですね。更新アップデートがたくさんあり、起動しなくなるようなこともありましたが、比較的使いやすく思います。WindowsStoreもWindows10からですね。

しかしMacに関してはここまで語ることができません。
SnowLeopardのOSは別途購入したものの、それ以外はほとんど自動アップデートしていました。
SSDを外付けにして、OSを入れるという特殊な使い方をしていたので、何度かアップデートを失敗したことがありました。
泣く泣く初期化してクリーンインストールをしたこともありました。
OS Xになってから、Macを使いだしたように思います。Macは使いやすいですね。iPadとの連携にはなくてはならない存在です。
もともとはMacの方が先ですが。。。

macOS Big Sur(ビッグサー)のアップデートの内容は

Sponsord Link

WWDC20 ロゴ

Safariのスピードアップやバッテリーの持ちなどが良くなっているようですね。

この度のWWDC20の発表で「Appleシリコン」への移行も発表されましたね。
このことは、Macがより効率よく高速化することが期待できますね。
自社でMacのCPU制作を行うことになるので、楽しみです。
Macの値段が高騰しなければ良いのですが・・・

年末には「Appleシリコン」搭載Macが登場する予定です。ベンチマークが楽しみですね。

まとめ

Mymacmini

新しいOSに変更され、新たな機能が使用できるのは魅力的ではあります。
今できることが少し便利になって、家族や友人との時間により余裕ができれば素晴らしい限りです。

今、使用しているMac mini (Late 2012)の身の振り方も考えないといけませんね。(執筆中)
でもまだまだ現役なので、使えるところまで使い続けていきたいと思います。
Macですがウイルスソフトも導入しているのでそこそこ行けると期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsord Link