新型コロナウイルスの影響で、フィジカルディスタンスを取ろうとしつつも、距離が近くなることがありますね。春の陽気とともに、少しづつ気の緩みがでてきます。1000人規模の感染者がでているので、できるだけステイホームを心がけたいと思っています。

このような時こそZoomなどを使用した、オンライン帰省が望まれます。お互いの都合さえ付けば、出かけることなくすぐに会うことができますね。

Zoomアップデートがアナウンスされていますね。確認しておきましょう。

Zoom5.6.3

アップデート

アップデートの内容

強化された信頼できないサーバー証明書アラート

強化されたデータプライバシー通知

一般的機能としては、セキュリティアップの機能として、強化された証明書のアラート機能があります。信頼できない無効な証明書などエラーに関する情報を提供するようになったようです。

電子証明書がなければ、機器が作動しないことはよくあります。マイナカード等の証明書も、期限があるので確認して更新する必要があります。電子証明書の更新は無料ですが、対応するパスワードが聞かれるので、更新時はパスワードを記録して持参する必要がありますね。

Zoomの注目新ツールは共有にあり

ミーティング/ウェビナー機能

消えるペン

-新しい注釈ツール:Vanishing Pen

共有の機能の中に、ホワイトボードの機能があります。Zoomに参加しているユーザーにホワイトボードを見せて、会議の内容を文字を書いて参加者に見せることができます。

その内容を文字等で書いたあとに、その筆跡が消えるペンです。
メモとして書くというよりは、強調したいポイントの文章に線を引いたり、丸をつけたりして、注目してもらうことができます。しかし線が消えるのでその資料自体に何かを書いたままになってメモが残ることはありません。

レーザーポインターの残像つき、のような使い方ができるのかもしれません。

他のアップデートは

-オン/オフ時のよりクリアなオリジナルサウンド指定

-画面共有の拡張ズームウィンドウ

会議機能

-リアクション用の完全な絵文字スイート

解決された問題

-セキュリティの強化

-マイナーなバグ修正

絵文字が使われると、状況をより理解しやすくなりますね。Zoomでも手を挙げる機能などの表現があると、ビデオがオフでも相手の状況を把握したりすることができます。使いこなすのは難しいですね。手が上げたままになったりしてしまいます。

まとめ

Zoom5.6.3のアップデートを確認しました。

画面共有のホワイトボードを使用した時の、Vanishing Pen(消えるペン)が新ツールとして、追加されました。

Zoomなどのビデオ会議システムを利用して、自分も相手も感染対策を行うことができます。少しでも密にならないよう注意が必要ですね。Zoomの更新はセキュリティ対策にもなるので、必要ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。