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今年一番といってもいいほど気になる出来事とは?

今年も早いものでいろいろありました。

2016年の終わりのこの時期に振り返ると気になる出来事はなんでしたか?

 

えーっと、……。

…….。

…….。

…….。

いやーなかなか出てこないなー。

あっ!そういえば、昨日食べに行ったラーメン屋さんのチャーシューが、かなりおいしかったことが、今一番気になっている………(バキッ)

…..という感じで「今年の漢字」を見ていきたいと思います。

 

そもそも「今年の漢字」を決めているのは誰でしょうか?

 

この「今年の漢字」を発表しているのは、公益財団法人日本漢字能力検定協会です。

学生の方であれば、漢字検定○級なんて事を聞かれたこともあるかもしれません。

級が上がれば上がるほど、日本人でもなかなか難しいですよね。テレビなどのクイズ番組の質問の一つとしても、「漢字検定 ○級程度」という表記で出題されるのをご覧になられてるかもしれません。

 

2016年度 今年の漢字は?その理由とは?

それで2016年が選ばれたのは「今年の漢字は」…..!

2016年の漢字「金」

……..。えっ、何と書いてあるの??

「生」?

「金」っ!!?

….「金」??

 

あうっ……。!

世の中、「金」なのかぁ…..。

わかるような、寂しいようなそんな感じを最初に思いました。

 

 

なぜ「今年の漢字」が「金」なのか、その理由について、公益財団法人 日本漢字能力検定協会は報道関係向けに発表しています。

リオ 五輪に沸き、東京五輪に希望を託した「金」(キン)と、政治と「金」(カネ)問題に揺れた年 スポーツ界に新たな「金」 字塔、マイナス「金」 利初導入、シンガーソングライターの 「金」色衣装などにも注目集まる

引用元:http://www.kanken.or.jp/kanji2016/

詳しくはこちら(PDFで発表資料を閲覧できます)

あーなるほど、そういえば「金」にまつわる出来事をいろいろ思い出しますね。

リオオリンピックの「金」メダルラッシュ、そして東京オリンピックへの期待。イチローのメジャー通算3000本安打、などスポーツ界の「金」字塔、ドナルド・トランプ氏の「金」髪……。「金」=「きん」ですね。

メダルラッシュやスポーツ界での歴史的な成績はその努力の成果のあらわれだと思います。

実際の色としての「金」色も「きん」ですね。

 

それと共に政治資金問題、野球賭博の問題、東京オリンピックの経緯の問題など、「金」=「かね」。

金「かね」の絡む問題はいつまでもなくならないですね。

物事を行うための手段としてのお「金」は必要ですが、騒動を引き起こす原因にもなりうるものですね。気がつけばすぐになくなってしまうので、「金」を大事に使いたいと思います。

 

この字は達筆すぎて読めない??

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この「金」という字ですが、達筆すぎて読めない……。

2016年の漢字「金」

実は、この文字の書き方は「くずし字」だそうです。

くずし字というものがあることを初めて知りました。

また機会があれば記事に書きたいと思います。

 

それでは、また。

皆さんの今年一番の漢字は何だったでしょうか?

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