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新型コロナウイルスの影響により、相変わらず自粛モードでいます。
自宅のビデオ会議の回数も日に日に増えてきました。
オンライン食事会もだいぶ慣れてきましたね。

そんな中で、Zoomがさらにテレワークのためのハードウェアを出してきました。
確認しておきましょう。

「Zoom for Home DTEN ME」

ZoomのためのZoom用ディスプレイが「Zoom for Home DTEN ME」

DTEN ME

ALL-IN-ONE

Multi-Touch Display
3 Cameras Array
8-Microphone Array
Integrated Speakers

DISPLAY

LED 27″
1080p
16:9

画像はDTEN MEサイトより

27インチのディスプレイと3つのカメラ、そして8つのマイクがついてます。

据え置ける、デスクトップのパソコンのディスプレイのようです。

この「Zoom for Home DTEN ME」をZoom専用として使うことができるので、パソコンで行う他の作業への干渉がなくなりますね。

今までは、パソコンのスペックが低いとZoomのアプリ自体も動きに限界を感じたり、制限が出たりすることがあります。

しかし、そのような心配もなくなります。安心してビデオ通話を行うことができますね。

これからこのようなハードウェアが増えていくと思います。

さらなるスペックを見ると

INPUTS AND OUTPUTS

HDMI in x 1

Ethernet LAN (RJ45) x 1

スペックを確認すると「HDMI in」が一つあります。

発売が2020年8月なので可能性としての話になりますが、
パソコンのディスプレイとしても使える可能性がありますね。
使用範囲が広がっていきます。

有線LANの入り口もあるので、安定したインターネット環境を構築することが出来ます。
Zoomでネット環境が不安定になると、カクカクした動きや、音声が滞ってしまうことがあります。
無線LANの場合よりも、有線LANでLANケーブルを直接ハードウェアに接続できるので安定しますね。
有線LANでも不安定になる場合は、インターネット以外の他のトラブルを考えることが出来るかもしれません。
トラブルシューティングも迅速に対応することが出来ます。

「Zoom for Home DTEN ME」のお値段は 599ドルです。

1ドル108円で計算すると→64,692円になります。レートは日々変更されるので参考までに。

テレワークが続くようなら一つの選択肢として考えることが出来ますね。

55インチ/75インチでの大迫力Zoom

DTEN  D7

画像はDTEN MEサイトより

さらなる大画面を求めるなら、この選択肢もありかと思います。
オフィスに大きなディスプレイを置いて、Zoomによるビデオ会議の中心に使用することが出来ます。
DTEN D7はHDMI inだけでなく、HDMI Outもあるので、接続の仕方によっては、Zoomの画面を他の部署や部屋で確認するなど、会議の様子を視聴することも出来るかもしれません。

お値段は
55インチで4329ドル
75インチで8659ドル
ですね。

55インチ約50万円弱
75インチ約95万円弱
です。

ディスプレイの大きさの違いもありますが、急に金額が跳ね上がりますね。
わたしは買えませんし置くところもありませんが・・・

まとめ

いかがだったでしょうか
Zoom for Home DTEN MEの可能性が見えてきましたか?
新型コロナウイルスの自粛がこのまま続くなら、このZoom専用のハードウェアも考えられかもしれません。
大きな企業であればさらなる大画面も検討できるかもしれません。

新しい27インチくらすのディスプレイを購入されるときは、選択肢の一つとして「Zoom for Home DTEN ME」も入れてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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