ディスプレイの購入について。縦置きにすると何ができるか考える

ステイホームでスマホやパソコンを使用しない日はないと言えるぐらいの頻度になっていますね。みなさんはどうでしょうか?

新型コロナウイルスの影響も日増しに拡大しています。重傷者が増えているようです。緊急事態宣言の時よりも増えているということは以前よりも危険な状態になっているということになりますが、周りの雰囲気はいつもと変わらない、相変わらずという状態のような気がします。警戒が必要ですね。

そのような情報を見るときもスマホやパソコンを使用しますが、パソコンのディスプレイを新調しようと考えています。

今日は、パソコンのディスプレイについて確認してみましょう。




現在のディスプレイ

PCのディスプレイイラスト

現在使用中のディスプレイは BenQ「EW2430」を使用しています。もう7年ほど活躍しているでしょうか。メインディスプレイとして使っています。24インチですね。BenQ「EW2430」は2011年のモデルで最近のものよりも画面の枠も大きく、リフレッシュレートなどは60Hzなので最近のスマホより低いかもしれません。120Hzや144Hzなどのスマートフォンも発売されてきていますね。しかし3Dゲームなどで使用していませんし、このコロナ禍でZoomなどのビデオ会議で多用するように鳴りました。それでもディスプレイの画面がついてきていないというイメージはありません。動画編集などで細かい画像を見ることはありますが、今の所十分に編集などの処理が可能です。

縦置き可能なディスプレイについて

ディスプレイを90度(270度)動かして、縦置きにすることでWEB表示が更に良くなり、ブログを書いたりする場合にもはかどるようですね。一時期、使用していないテレビを縦置きにしてパソコンとつないでみました。使えそうだったのですが、テレビをディスプレイとして使用する場合はもともと縦置きに使う仕様になっていないので、テレビ自体の発する熱の影響を考えると危険だと思い断念しました。Zoomなどのビデオ会議システムを使う際にもセッティングがうまく行かなかったので、結局もとに戻しました。

縦置きディスプレイとして、手頃な値段としてアイオーデータのEX-LD2383DBSがあります。画面を回転させるための「ピボット機能」も搭載しています。その日のパソコンを使用する目的に合わせて縦画面、横画面を選ぶことができるのは便利です。高さや角度調整ができる、「フレキシブルスタンド」が便利なようです。

「フレキシブルスタンド」がついていないさらに、値段の安い
EX-LDH241DB
もあります。

ディスプレイとモニターの違い




いつもパソコンの画面について話す時、「ディスプレイ(Display)」というのか、「モニター(Monitor)」なのか、迷ってしまうことがあります。

国語辞典を見ると

「ディスプレイ(Display)」

① 展示。陳列。

② コンピューターからの出力の表示。また,画像を表示する機械装置。

「モニター(Monitor)」

① 放送・新聞の内容や商品の性能などについて,一般の視聴者・読者や消費者の中から選ばれて,意見や感想を述べる人。

② 放送する映像や音声の状態を監視すること。また,そのための装置。「録音室のスピーカーで―する」「―-テレビ」

③ 機械などの作動状態を監視すること。また,そのための装置や装置を調整する技術者。

④ コンピューターに接続される表示装置。

「ディスプレイ(Display)」は「表示する」ということになります。ケーキ屋さんでケーキを並べて見せているのも「ディスプレイ」ですね。
模型などのジオラマを見せるのも「ディスプレイ」でしょうか。

「モニター(Monitor)」は「監視する」ということなので、音声や状態の監視が当てはまるようです。
①の意見や感想を述べる人も「モニター」と言いますね。

このように調べてみると、使い分けについて納得がいきました。
しっかりと実際に使い分けられるかどうかは別ですが・・・・。

まとめ

パソコンで仕事するデスクのイラスト

縦置きのディスプレイを購入しようかどうか検討中です。購入すればまた記事として上げる予定です。

ディスプレイを見る機会が増えているので、目に優しい使い方を心がけたいと思います。目へ負担が掛からないディスプレイを探すのも一つですね。

新型コロナウイルスの感染拡大を少しでも減らせるよう、ステイホームを心がけたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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