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今はWi-Fiを使用することが生活の中で欠かせない状況になってきましたね。

新型コロナウイルスのウイルスの影響でさらにWi-Fiルーターなどの通信機器の使用方法にも変化が起きています。
Wi-Fiを始めとするデータ通信の使用頻度を考えると安定した供給を期待してしまいます。
レンタルで使用するのかそれとも、買取が良いのか色々と考えてしまいますね。
どのような点を考慮に入れるか確認してみましょう。

携帯型Wi-Fiのレンタルが良いとき

握手を交わしている

レンタルの場合の状況とは 一時的な使用ということになります。

特に今は「一時的なイベント用のためのWi-Fiレンタル」が今は増えていると思います。

新型コロナウイルスの自粛モードのために、大勢があつまることができないので、ビデオ会議の配信という保方法が多く行われています。

一時的に場所を借りて、その場所にネット環境がない場合Wi-Fiレンタルという方法で、その状況を凌ぐこともあるかもしれません。

多くのWi-FiルータではWi-Fi機器を10台ほどは同時接続が可能ですが、イベントの内容によってはもう少し増やしたいと思われることもあるかもしれません。
そのようなときにWi-Fiレンタルを一時的に借りて、Wi-Fi接続の台数を補うこともできるでしょう。

場所を提供する施設側も使用回数が多い場合は、固定回線をつけたり、公衆無線LANを引くという方法も可能ですが、今の新型コロナウイルスの状況ですと、使用回数が限られてくるかもしれません。

そのような状況の場合、Wi-Fiレンタルを考えて、セット価格にすることによって施設運営の通信経費を節約することができるかもしれませんね。

最近では結婚式を執り行うためのビデオ出演用にWi-Fiレンタルを考えているという方法も聞きます。
ソーシャルディスタンシングの関係で多くの人を入れることができないまでも、ビデオ会議システムを使って配信するためにそのような方法が活用されているようです。

一時的なイベント用となると、Wi-Fiレンタルという方法も選択肢になりますね。

Wi-Fiレンタルとなると何日から借りられるか、最初に借りるときの送料と、返すときの送料はそれぞれいくらになるのか。そして、Wi-Fiルータレンタルの料金はいくらなのか、しっかりと調べておく必要がありますね。

他にも、家を引っ越ししてから、固定のインターネット回線が引かれるまでの間にWi-Fiレンタルでつなぐこともできます。
最近はあまりおすすめされないかもしれませんが、海外旅行などでも一時的にWi-Fiレンタルという方法を取ることもできます。
わたしも海外旅行に行ったときは、現地のWi-Fiを使用しましたね。その国ではSIMカードをそのままレンタルしてくれるので、シムフリーのスマートフォンを持っていって使用しました。
制限のあるシムだったので、旅行の途中でデータ通信が使えなくなって焦りましたが・・・・

Wi-Fiレンタルされるときもどのようなプランに入っているかをしっかりと確認してください。
無制限プランだと思って使いすぎると、旅行の最後の日程が、急に汗が止まらなくなるかもしれません。。。

携帯型Wi-Fiの買取が良いとき

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買取りといっても、通信会社と契約する場合は、基本料金を毎月支払う必要がありますね。
Wi-Fiルータなどの端末は、一括で買取りかあるいは分割払いということになります。

Wi-Fiルータの利点といえば、持ち運びができることですね。特に一人で住んでおられたり、パートナーとはほぼ一緒に動く生活をしておられるようであれば、固定回線を家に引くよりも、Wi-Fiルータの契約のほうがオトクな場合があります。

最近では光回線とは行かないまでも、ある程度快適でありながらしかも無制限でネットに繋ぐことができるプランも増えてきているので、安心できます。

ただし、レンタルの場合でも同じことが言えますが、通信制限というのがかかることがあります。
それは無制限のプランであってもです。
使用量の最大値がどれほどであるか、あるいは、数日でどれほどの容量を使うと制限をかけて低速にするなどです。

それで、大容量のファイルをダウンロードなどをする必要がある場合は、今大容量のファイルをダウンロードすると今後どのような制限がかかってしまうか注意しておかなければなりません。
大容量のファイルは手に入ったものの、その後のビデオ会議には通信制限がかかってしまい、参加することができないというような自体になりかねないからです。

無制限のプランであっても契約の内容によっては月末に注意が必要です。

現在の使用状況

Wi-Fiルーター
ー画像はイメージです。

わたしは、データ通信は IIJのファミリープランとRakuten UN-LIMITがデータ通信として動いています。
どちらのプランもデータ通信を制御できるので、高速と低速を使い分けて1ヶ月の使用を調整しています。
固定回線もあるので、このコロナ禍での家でのネット通信は基本安定した状態を保っています。

Rakuten UN-LIMITなどは今の所無料なので安心ですが、今後のサービスの展開がどのように変化していくのかを楽しみにしています。Rakuten Miniも高額時に購入していますので・・・・・

まとめ

STAYHOMEと虹

レンタルか購入かそれぞれケースバイケースで異なると思います。
それぞれの良い面と悪い面をよく考えて購入されると良いと思います。

それと同時に、やはり通信回線というのは今後もライフラインほど必要なものとなっていくので、あまりケチらずにそれとともに無駄な出費にならないようにも注意したいと思います。
以前お聞きしたことのあるのは、パソコンもスマホも持っていない人が、光回線の契約だけをして毎月5000払っておられるということもあるようです。
電話や光テレビなどの他の要素で使用されているのかもしれませんが、それぞれのご家族の用途に合わせて使用の方法もケースバイケースですね。
良いインターネットライフをWi-Fiルーターで

最後まで読んでいただきありがとうございました。