楽天回線エリアが更新されました。エリアが拡大してより充実していきますが、新型コロナウイルスの感染拡大も引き続き心配ですね。今日は各地、最大感染者数を更新しているようです。寒暖差も手伝ってなのか、感染拡大が止まらない様子です。できるだけステイホームで安全確保したいと思います。

楽天回線エリアの更新を確認しておきましょう。

楽天回線エリア更新(2020/11/19)

先月10月29日からの更新がきました。各地新たに楽天回線エリアとして拡大しています。

青森県八戸市から福岡県北九州市まで広いエリアでの拡大が見られます。
京都市の舞鶴も今回新たなエリアとして更新されています。

京都市舞鶴画像

楽天回線エリアについて

福岡県北九州市画像

楽天回線エリアについて

-楽天公式サイトより

東京都の人口カバー率が、4Gの楽天回線エリアにおいて87.4%になったことが明らかにされています。来年の夏には人口カバー率を90%まで引き上げる要諦となっています。

他社の人口カバー率は?




NTTドコモ、au、Softbankと、3社とも人口カバー率90%以上であることが総務省の調べで発表されています。
実際、各社のそれぞれの電波帯に置いては99%の人口カバー率の提供が実現できていると、自社のホームページ上では表記されています。

個人的に各社使用したことがありますが、それぞれの場所での強みはあるものの、安定していますね。この状況で楽天モバイルがどこまで安定感を持った電波で対応できるのかが楽しみではあります。

楽天モバイルのUN-LIMIT Vの現状を見てみると、データ通信は使い放題で魅力的ではありますが、通話に関しては「Rakuten Link」を使用しなければ、使い放題にはなりません。他社でも60分間かけ放題¥1,500というプランも出てきているので、今のままでどこまで対抗できるかサービスと収入のバランスが試されるところとも言えます。

「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出しているので、表示されているすべての地域がすきまなく安定供給ということはないようです。コロナ禍であれば、安定感のある通信を期待してしまいますね。ネットの繋がりやすい場所にでかけると、密になりやすいかもしれません。

まとめ

作業服の男性

データ通信や通話の電波が安定供給ができるようになるとユーザーも更に増えていくと思います。そして、来年に起こるであろう一年間無料後の解約希望のユーザーを減らすことができるかもしれません。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないので、新たに楽天回線エリアを増やす作業というのも大きなリスクが伴うのかもしれませんが、クラウドでの5Gで「TADA5G」の実質効果を体験してみたいと思います。

まだまだマスクと手洗い、フィジカルディスタンスが必要ですね。
無理のないようにして、体調を整えながらコロナ対策を心がけたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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